急峻な538段!
神倉神社の特徴
538段の急斜面の石段を登ると、御神体のゴトビキ岩が待ち受けています。
熊野大神が初めて降り立ったとされる神秘的な聖地です。
登り切ることで得られる達成感が印象に残るパワースポットです。
熊野速玉大社の摂社です。ここで有名なのは、何と言っても急な石段です。538段の急な石段を登った先に、神社とご神体のゴトビキ岩があります。また、ここから新宮市内を一望できます。石段は急で手すりもなく、一部グラグラしているところもあります。足元には十分注意していただきたいのですが、急で大変なのは最初の200段程度です。また行く価値は十分にありますので、石段を見てびっくりせずにぜひ行っていただきたいと思います。それでも不安だという方へ。登り口には地元の方が用意してくださった杖があります。また、危険なのは登りよりも下りなので、急な石段下りが不安な方は、横のなだらかな女坂から下ってください。
登山好きにはたまりませんが、ただ参拝するだけの方は足腰健全な状態のほうがいいと思われます。本堂手前の手水鉢の下からカエルの鳴き声が聞こえてきてとても愛らしく感じました。
熊野速玉大社から歩いて伺いました。15分〜20分程度で着くので、バスの本数などを考えると歩いた方が早いかと思います。橋を渡って左手にゴトビキ岩に通じる道が、右手に押印帳のスタンプ台がそれぞれあります。石段は非常に急峻で、特に最初の門前の石段を折り返した直後の石段はそもそも踏面が小さかったり、踏面が外側に傾斜していたりと登り降りの際に身の危険を感じました。ゴトビキ岩の場所まで登ると海が一望でき、とても清々しい気分になれました。帰りも来た道を下るためとにかく歩きやすい格好で安全第一で参拝する必要がありますが、自然の雄大さを強く感じられる素敵な神社でした。
その存在感と神性にただただ圧倒される体験…。なんでしょうか、入り口からしてすでに神秘的で軽く参拝などではなく、自然と居住まいを正さざるをえない空気です。地元の方々にご教授いただいた以上に、超絶急勾配の石段を息を切らせて登っていくと、そこには美しい朱色が映えるお社と新宮を一望できる超絶景がお待ちかねです!長い歴史の中で地元の方々に深く愛され信仰され続けていることが肌身で理解できました。ぜひとも再拝させていただきたいです😊
石段と、ゴトビキ岩と、お燈祭り新宮、神倉神社。朝の竹ぼうき、燃える男達、春告げる桜。様々な表情を見せてくれる、神倉山の頂きへ。鳥居をくぐれば、見上げるような急峻な石段。少年の頃は何も考えずに駆け上がっていたこの坂も、今は油断すれば這いつくばってしまいそうだ。中腹に佇む「火神社(中ノ地蔵堂)」を過ぎれば、斜面はようやく穏やかさを見せ始める。ようやく辿り着いた、巨大なゴトビキ岩と朱色の社殿。4月には桜が春を告げてくれる。538段の石段を一歩ずつ踏みしめて目指す頂上には、火の竜となって駆け下りる漢たちの熱狂渦巻く刻がある。熊野を撮り続ける自分が、ファインダー越しに見つめた、継承の歴史をkumanokodonetに。熊野古道を撮り続ける写真家 kumanokodonet
社殿につくには538段の急な石段を登らないといけない。「神倉山は神代からの伝承をもつ山で、山上の”ごとびき岩”と呼ぶ巨岩の根元からは、銅鐸の破片や祭祀用具・仏教遺物がたくさん出土している。社殿を建てて神を祀る以前の祭祀礼拝所とした岩座(神の鎮座する所)にあたり、原始的な巨岩崇拝の名残りをとどめる遺跡として、注目に値する。現在、その岩のそばに丹塗りの社殿が建てられている。毎年2月6日に行なわれる御燈祭は、勇壮な夜祭りで、女人の参入は固く禁じられている。まず、祭りは当日の午後6時、本社熊野速玉大社前から、鉾を先頭に御幣、宮司以下の祭員、介錯人、登り子の順で神倉神社に向かうことから始まる。登り子は一週間前から精進した男たちで、その数は約1,000人。手には2尺余の檜板を5角に組合せ、先にカンナクズをつめた松明を持っている。一行は神社につくと、斎火をつけて神饌を献じ、祝詞を奏して松明に火を移す。時刻が来て介錯人が門を開くと、登り子たちは松明をかざして、急な石段を競ってかけおりる。その光景は、まさに、新宮節にあるように、『山は火の滝、下り竜』の壮観さである」(『郷土資料事典和歌山県・観光と旅 改訂新版』人文社、1983)。
熊野速玉大社の摂社。熊野の神が初めに降り立った場所と言われているとか。崖にギリギリのバランスで鎮座する巨大な石(この石が御神体)はとても迫力があり、見る価値ありです。登りの道はかなりは険しく不安定なので小さなお子さんには厳しいと思いますが、小学生くらいからなら大丈夫かと思います。山上までは15分くらいで行けるので、ちょうど良い運動になります。階段を登って見える景色も美しく、お参りして良かったです。
聞きしに勝る538段でした。トレッキングシューズで登りました。登り口に貸出用の杖があります。手すりが有りません。ごつごつした岩の階段で傾斜も急です。入口の注意書きにビビりますが、意を決して登りました。ゴトビキ岩と絶景が待ってました。下りは怖いので女坂から降りました。
約500段もある石階段の先に御神体である巨石のゴトビキ岩と社があり熊野灘が一望出来る素晴らしいロケーションです!見所は少なく最初の社がある処まではかなり傾斜もある不揃いな石段故にデンジャラスゾーンです!本気でチョット危険な石段なんで注意しなければ行きも帰りも転けると大怪我必須なんで靴は歩き易いの履いて行かなければいけないです、足腰弱い方は杖を持ちましょう(入口付近にて無料貸出有)不揃いで凸凹で急斜面な石段が最初から最後まで続きますから!危ない感はあるが疲労度で言うと那智の滝や玉置神社の山頂よりは楽に行けます!※参拝は24時間可能ですが神倉の御朱印は速玉にてになります!無料駐車場有、トイレ有、
| 名前 |
神倉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0735-22-2533 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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2026.2 神倉神社参拝させて頂きました!速玉大社摂社です。社殿へは500段以上の石段を登る為、履き慣れたスニーカーと動きやすい服装をおすすめします。特に下り最後の石段が急勾配で恐怖です。女坂の看板があり迂回ルートがありました。社殿からの景色と神聖な空気感は最高に素晴らしいです!御朱印、此方の社務所では書置きの販売のみでした。直書きは速玉大社で頂けます。