代官山の魚介フレンチ、驚きの美味。
abysseの特徴
深海のような雰囲気で、落ち着いて楽しむ魚介尽くしのフランス料理です。
シェフが手がける美しく芸術的な一皿に、驚かされる感動を味わえます。
恵比寿と代官山の間に位置する、静かな隠れ家のようなおしゃれなレストランです。
妻の誕生日に、以前からずっと気になっていたミシュラン一つ星の魚介フレンチ「abysse」へ。お任せコースとワインペアリングをいただきました。まず足を踏み入れた瞬間、息をのみました。深海をモチーフにした店内は、ブルーを基調とした照明と洗練されたインテリアが幻想的な世界を作り出していて、まるで海の底に招かれたかのよう。この空間だけでも来た価値があります。料理は魚介が主役の多皿構成。一品一品の盛り付けがまるでアート作品のようで、運ばれてくるたびに思わず見入ってしまいます。素材の持ち味を活かしながらも、ハーブや発酵の技法を巧みに取り入れた味わいは、口に含むたびに新しい驚きがありました。魚介の火入れが本当に絶妙で、表面はほのかに香ばしく、中はしっとりと艶やかな仕上がり。ソースのひと匙ひと匙にも深みがあり、ペアリングのワインがその余韻をさらに広げてくれます。ソムリエの方のセレクトが的確で、料理とワインが互いを高め合う体験はまさにペアリングの醍醐味でした。ひとつだけお伝えしておくと、皿数がしっかりあるのでボリュームはかなりのもの。お腹をしっかり空かせて臨むことを強くおすすめします。接客は終始あたたかく丁寧で、誕生日のお祝いにも心のこもった対応をしていただき、妻も大喜びでした。2人で約10万円と決して安くはありませんが、この空間・料理・サービスのすべてが揃った体験としては納得の価値です。こんな人におすすめ: 大切な人の誕生日や記念日に、五感すべてで味わう"非日常"を贈りたい方にぜひ。
記念日に、奥の個室にてペアリングコースで伺いました。以前、コロナ禍に訪問した際の記録が残っており、今回も当時と同じ個室を用意していただき、そのホスピタリティに感動しました。お料理は魚をメインに据えたフレンチで、最後まで重たさを感じさせない軽やかな仕立て。以前よりもさらに味わい深く深化しており、シェフの確かな研鑽が感じられる素晴らしい内容でした。
◎海の食材を中心にした独創的フレンチを楽しめるレストラン。静かで洗練された雰囲気で、特別な日の食事にもぴったりです。【アクセス】恵比寿駅から徒歩約10分。大きな看板はなく、控えめな外観なので通り過ぎないよう注意。【予約】1ヶ月前に予約しました。記念日の利用です。【雰囲気】照明は落ち着いていて、店内は静かで大人っぽい空間です。テーブル同士の間隔もゆったりしてます。記念日でお願いしたため、個室を使わせていただきました。【料理】魚介中心の素材が主役のコース構成になってます。ワインペアリングも良かったです。全体的に柔らかく優しい味付けでした。
ミシュラン一つ星、魚介を中心にしたフレンチ。魚介の旨みをしっかり味わえる料理の数々、スタッフの目も各テーブルに行き届いている。
魚介メインで、肉料理のないフレンチレストラン。アビス、深海をイメージした青を基調とした内装はとても落ち着きお洒落で気分も高まります。異なる魚をテーマに12皿、馴染みのある焼き魚のような料理から、見た事もない食材の組み合わせだったり、味わいだったりと見た目も味わいも様々に楽しめてあっという間に時間が過ぎていきました。日本が誇る海の幸をとことん突き詰めるその姿勢もまた清々しく応援したくなります。2度目の訪問でしたが、格段にクオリティアップしていたように思います。素晴らしいレストランですがまだまだポテンシャルがあるようにも感じました。今後更なる進化、深化を期待しています。
代官山の名店 魚介フレンチ abysseにて、日本の魚介のポテンシャルと新たな日を知る体験トップ画は「ウニ _ヘーゼルナッツ、南瓜、ホオズキ」という驚く組み合わせは、ハロウィンも意識した遊び心の一皿✴︎渡仏やカンテサンスで修業を積み、29歳でオーナーシェフとなられた 目黒浩太郎氏は、ミシュラン1つ星を7年連続獲得する実力派。12皿のコースは、日本の魚介を中心に、秋トリュフやキャビア、ブルーチーズなど多彩な食材を重ね、独自の世界観を表現。ワインペアリングは8杯のコース、こちらもまた意匠✴︎ノンアルコールペアリングもご用意ございます・:*▪︎「イクラ _焼き茄子 エストラゴン 花山椒 」スモーキーな一品ぬにビター感のロゼが、個人的に、“威厳あるピンクのペアリング”として印象的。▪︎「クエ _マスカット エゴマ ディル」マスカットのニュアンス纏ったリースリングが絶妙に寄り添い、魚介の優美さを引き立てる。▪︎魚介皿のラストを飾る「キンキ レンズ豆 チョリソ 万願寺唐辛子」南欧エッセンス仕立てのエネルギッシュさにリオハワインとのペアリングが力強く調和。和栗やナガノパープルなど、和食材をオマージュしたデザートも素敵深海と深い森をイメージした、静寂と洗練の碧い空間の中、心に深く刻まれる魚介フレンチでした。
代官山の奥まった一角に佇む「abysse(アビス)」。その名が示す通り、“深海”や“奥深きもの”をイメージして創られた空間は、まるで青の静寂に包まれるような感覚。照明を落とした店内は森の深緑と海の蒼が混ざり合うような幻想的な空気感で、五感がすっと静まりかえります。ここで供されるのは、日本が誇る魚介を主役に据えたフランス料理の数々。すべての料理が、ただの“フレンチ”ではなく、山と海の巡りの物語をもった一皿として語られます。例えば、ふわっとした白キスをとうもろこしの香りをぎゅっと凝縮させたソースで包み込んだ一皿。とうもろこしの甘さと香ばしさが、軽やかなキスの身にそっと寄り添い、優しくも輪郭のある味わいに。鯵と刻み野菜をあわせた和テイストの前菜では、茗荷や緑竹、大葉といった日本ならではの清涼感をミソのコクがそっと引き締めます。驚くほど繊細で、まさに“和フレンチ”の真骨頂。さらには、シマエビとトマト、コリアンダーの組み合わせが織りなす甘みと清涼感の交錯。ヒラメをまるで生ハムのように仕立てた一皿や、ケンサキイカにとうもろこしパウダーと山羊チーズを添えた驚きの構成など、どの一品も「まだ知らなかった日本の海の顔」を見せてくれます。デザートも個性派揃い。白桃と和紅茶のフィナンシェ、パッションフルーツの酸味が効いたわらび餅…。伝統と革新、洋と和が一つの皿の中で共存しているのです。abysseの料理は、海の記憶と森の息吹が交錯する場所から生まれた“味の詩”のよう。まるで深海を潜っていくように、少しずつ世界が静かに、でも確かに深まっていく。「魚介が主役」という言葉が、こんなにもドラマティックになるとは。新しいフレンチの世界を見たい方にはオススメです。
恵比寿駅から徒歩15分ほど歩きました。入り口が奥にあるので少し分かりにくいですが、お店の中はとても素敵です!薄暗い照明の中にテーブル席がいくつか並んでいます。海鮮を使ったコース料理ですが、どれも本当に美味しいです。もっと食べたくなるような味で全て魚料理なので最後まで飽きずに美味しく食べることができました。彩りもよく映える料理ばかりでした。アワビやトラフグなどの高級食材を使ったメニューもあり幸せな気持ちになりました。クラフティというデザートはチーズがたっぷりでアクセントに日向夏を使っていましたが、苦味を強く感じました。キッチンがオープンなので、キッチン含め店内がとても清潔に保てているんだなと感じました。デートや大切な記念日、お祝い事にピッタリです。また利用したいと思います。
📍 abysse (代官山)魚介オンパレードのミシュラン1つ星フレンチカンテサンス出身シェフが作る9品全て魚介料理という、シーフード特化のレストラン。周りでも絶賛されていて訪問。ペアリング付きコースで4.3万円ほどだが、ドレスコードもなく、少しカジュアルさもある雰囲気。この魚をこんな食べ方するんだとかの発見もあっておもしろい。特にさよりはおもしろくて、おいしかった。ペアリングの組み合わせもおもしろい。・鰆: ジャガイモ キャビア・ボタンエビ: 山菜 緑トマト 黄ワイン・細魚: 朝葱 玉露・アオリイカ: 蓄菜 新玉ねぎ・帆立貝: ヒヨコ豆 カリフラワー 金柑・白魚: 葉玉ねぎ ピスタチオ 生海苔・太刀魚: 彩トマト 梅干し ほうれん草・鮑: 芽キャベツ トリュフ アオサ・トラフグ: しいたけ 筍 焦がしエシャロット・白苺: マカロン 薔薇・クラフティ: 山羊乳 バナナ 日向夏・チョコレート: デーツ トンカ豆。
| 名前 |
abysse |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-6804-3846 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 18:00~23:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目30−12 EBISU-HILLS 1F |
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フレンチと懐石料理のテクニックの絶妙な調和でした。海鮮を中心としたお料理はどれも洗練されており、塩加減も完璧で、魚の火入れ(ひいれ)は見事というほかありませんでした。正直なところ、最近訪れたミシュラン三つ星レストランよりも美味しいと感じました。ソムリエの方の説明やサービスも非常に素晴らしかったです。ぜひまた再訪したいレストランです。