銀座のビル間、異世界の神社。
豊岩稲荷神社の特徴
銀座7丁目のビルの隙間に位置し、独特な異世界感を楽しめます。
狭い路地裏にひっそり佇むお稲荷さん、忘れられないお参り体験が魅力です。
幟旗に導かれ訪れた者だけが感じる、神聖な空間と特別な雰囲気があります。
【果たして社務所はどこにあるのか?】2026/01/25 14時30分ごろ訪問資生堂パーラーの待ち時間に歩いてみたら、偶然見つけたので【行き方】・近くまで行けば、写真のような幟があるので見つけられると思いますが、ビルに囲まれて真っ暗なので、そこは驚かないでください。・入り口案内もちゃんとあります。【神社の雰囲気】・ビルの谷間にポツンとある稲荷神社。・有名なのか、私の前にも参拝客がちらほらおりました。・お守りや御朱印も社務所で取り扱っているそうですが、その社務所を見つけることができませんでした。謎な神社です。
ビルの奥にひっそりと佇むお稲荷様です。朝日がビルの隙間から少し届くかな?と思える程に異空間、神秘的な感じがする場所です。お参りする人は意外に多く、10分くらいの間に何人も来られていました。御朱印(500円)は、ビルの地下の社務所で受け付けていますが、決められた曜日があるようです。
2026.01 以前は銀座に足を運ぶ度に頻繁に参拝しておりましたが、数年ぶりに再訪♪現在、周辺が工事中でしたが迂回通路もできて、冬のためか耳当てやマフラーをされていたり油揚げも沢山あり相変わらず大切にされているのを感じまた^ - ^
明智光秀の家臣安田作兵衛の奉斎により創祀された神社で、創建年代は江戸時代初期と言われています。主祭神は倉稲魂命。ビルの間の路地に鎮座されていますので、石柱と幟がなければ見落としてしまうかもしれません。細い路地でのお詣りですので、礼をした際にお狐様に頭をぶつけないよう、お気を付けください。社務所はビルの地階にあり、毎週月曜・火曜・金曜日の10時~15時30分が営業時間となっています。今回、社務所の営業時間外でしたので、次回はしっかりお詣りしたうえで御朱印もいただきたいなと思います。
銀座七丁目の路地裏に鎮座する小さな神社。銀座八丁神社めぐりのうちの1社です。銀座の神社は屋上にあったり、ビルに組み込まれていたりするが、ここまで狭い路地裏にあるのはなかなかない。秋葉原にある花房稲荷神社に匹敵する。多分、ここに神社があると予め知っていないと存在に気づくのは難しいでしよう。一応、石票は立っているが。創建はほかの銀座の神社と同様に江戸時代のもよう。祭神はサイトによっては倉稲魂命との説明があったり、保食神との説明があったりするが、基本的に同一神とされているので、間違えているわけではありません。御利益は縁結び・火伏・商売繁盛とのこと。江戸の稲荷神社は何故か火伏の御利益があるとされていることが多い。歌舞伎などの芸能関係者からの崇敬が篤いみたいです。豊岩という名前の由来はネットを見る限りは分からなかった。人命由来だろうか?社務所は毎日開いているわけではないようですが、参道(?)脇にある階段を降りた地下にあるみたいです。参拝したのは祝日ではありますが、結構参拝者を見かけました。今でも崇敬を集める神社なんですね。ちなみに、Xに公式アカウントがあります!
「豊岩稲荷神社」は、銀座七丁目の路地裏にひっそりある神社です。銀座七福神の一つで、ご祭神は恵比寿様。江戸初期から、この地で火防神・縁結神として信仰を集め、なかでも歌舞伎役者市村羽左衛門が深く信仰したことで知られます。近年は縁結びのご利益で注目を集め、人気のパワースポットの呼び声が高いです。
豊岩稲荷神社は、銀座7丁目にあります。ビルとビルの間に神社があります。こちらの神社さんは、神社があるビルの地下に社務所があります。こちらでは、お守りや御朱印を授かる事ができます。ただし、社務所は閉まっている事がありますので注意が必要です。
ビルの隙間を野良猫気分で歩くの好きです。東京は銀座でそんな気分になれるとは思いませんでしたが、さすが銀座有数のパワースポット!ステキなパワーを貰える……というよりお稲荷さんが可愛い過ぎます!私が行ったときは折り紙の♡をぶら下げてました。
ビルの間にある小道を行くと異世界に迷い込んだかのような独特の雰囲気。火防神、縁結び神として江戸の初期から信仰されてきた銀座七丁目会の守護神。
| 名前 |
豊岩稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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銀座7丁目の路地裏にある豊岩稲荷神社です。ビルとビルの狭〜い隙間を入っていきます。御由緒を調べると、『当社は、江戸初期からこの地(銀座7-8-14)に火防(ひぶせ)神・縁結神として信仰を集め、銀座7丁目町会の守護神として篤い信仰を集めてきた。稲荷の神は、保食(うけもち)神(宇気母智神)あるいは倉稲魂(うがのみたま)神と称し、稲のみ魂、また人間の生活に最も必要な食物を守護し給う神として、伊勢神宮の外宮、京都の伏見稲荷大社始め、全国の稲荷の御祭神として、広く信仰されている。当社は、明智光秀の家臣 安田作兵衛により祀られ、昭和の初めには歌舞伎の名優 市川羽左衛門(いちかわうざえもん)丈を始め、芸能関係者の崇敬が厚かった明治3年(1870年)以降、当銀座の氏神である山王日枝神社(元官幣大社)の神職により祭祀はとり行われ、永年の宿望であった御社殿以下の御造営事業及び境内地の保全が平成5年(1993年)秋、地元町会関係者及び特別崇敬者 中塚成紀氏等の奉賛によりなされたのである。』とありました。子どものままごとのように小さい手水でしたが、水は出ていませんでした。お賽銭は透明なフタを開けて、お賽銭を入れるようになっています。ココは最近、開運や縁結びのパワースポットとして若い女性に人気らしいです。ちょっと妖しげな雰囲気がステキですよね。