北海道の味、御殿山で楽しむフレンチ。
レストラン ラ・カンサトゥールの特徴
北海道の食材を豊富に使ったフランス料理が楽しめるお店です。
デミグラスソースの肉料理が印象的で、濃厚な味わいが堪能できます。
無料シャトルバスでアクセスでき、品川駅からも便利に訪れられます。
実に日本のフレンチレストランらしく、内装が重厚でエレガントな設です。今回はディナーでしたが、ランチにはマダムサービスにあたってくださり、とても素敵でチャーミングなフロアサービスを展開してくださいます。ワインも全体的にリーズナブルで、北海道の食材を使った日本フレンチの一皿一皿にとてもマッチしています。運ばれてくる料理が全て美しく、シェフの盛り付けスキルは素晴らしいセンスの良さを感じます。アミューズからメイン、デザートまで、全てきめ細やかで丁寧な味付け。食材の持つポテンシャルを出し切っている印象を強く受けました。リピートしたいレストランです。
落ち着いてゆっくり食事ができる、素敵な雰囲気のお店です。お料理はどれも素晴らしくメインの蝦夷鹿は美味しかったです。駅からは少し遠いので、店舗の入っているビルから品川と五反田まで無料のバスがあります。お店の方が時間や乗り場など詳しく教えてくれますよ。
一皿一皿丁寧に調理されていて、どれもとっても美味しく、落ち着いた雰囲気も素敵でした。北海道の食材、いいですね…!特にサーモン、また食べたいです💓駅から15分歩くので食後いい散歩になりましたが天気によってはタクシーが必要かも。
フレンチですが堅すぎず、全体的にとても上品で居心地のいいお店でした。店内にはロイヤルコペンハーゲンの毎年のイヤープレートが飾られていて、さりげなく可愛らしい雰囲気もあります。スタッフの方の接客も自然体で感じがよく、終始リラックスして食事を楽しめました。静かにゆっくりフレンチを味わいたいときに、また来たいと思える一軒です。
クリスマスメニュー25000円をランチで頂きました。北海道の食材にこだわった料理です前菜から魚料理、メインのお肉、デザートまで全て素晴らしい料理でした。大切な人、記念日などには是非お勧め出来る素晴らしいお店です。
ランチで伺いましたクラシカルな店内と備品が素敵でした北海道の、食材を使ったお料理はどれもおいしかったですペアリングワインも美味しかったです品川駅からは、タクシーをおすすめします。
ランチでお伺いしました。内装も素晴らしいですし、何よりもお料理とサーブが素晴らしいです。北海道のシーフードを使っており、ハスカップのデザートは絶品です。
いつも家族で利用させていただいています。美味しいお料理と優しいお店の方々‥全てが最高です。何度来てもいつも新しい発見ができるので本当に素敵なお店だと思います。また伺います!
いつも素晴らしいおもてなしと美味しい料理をありがとうございます。これまでのメニューや苦手食材などを覚えていてくださるため、いつ伺っても新たなメニューを楽しめます。店を後にし、すぐにまた来たくなるお店です。次回の来店も今から楽しみです。
| 名前 |
レストラン ラ・カンサトゥール |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5422-7846 |
| 営業時間 |
[月] 18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
【北海道の大地が、御殿山の邸宅でクラシックフレンチに昇華する】1970年、北海道・苫小牧に誕生した一軒のフレンチレストランが半世紀以上の時を経て現在は品川・御殿山で続いています。店名「カンサトゥール(KANÇATOUR)」は、 フランス語で「いつまでも」を意味する言葉。創業者・佐藤嵩シェフが込めた想いは、 文字通り料理の中に生き続けています。ここは流行を追わない場所。ただひたすらに、北海道の食材と向き合い、半世紀以上継ぎ足されてきたデミグラスソースとともに、クラシックフレンチの真髄を静かに、誠実に差し出してくれるレストランです。――――――――――✅ 1970年創業・56年の歴史が宿る「継ぎ足しのデミグラスソース」。老舗のみが持つ奥行きある味わいは、一口食べた瞬間から時間の重みが伝わってくる、ここだけの宝です。✅ アンティーク家具、コレクターズプレート、桜の枝が美しいシャンデリア。店内はまるでフランスの骨董商の邸宅のように、オーナーの美意識が空間の隅々に息づいています。✅ 北海道の旬食材をひと皿ひと皿に丁寧に落とし込む、素材への敬意。ズワイガニ、イクラ、アワビ、ウニ、ヤリイカ、エゾシカ――北の大地と海の恵みを、クラシックな技法で表現します。――――――――――御殿山の夜に光を纏った2本の木の間にたたずむ 「LA KANÇATOUR」の文字が、静かにゲストを招き入れます。扉を開けると、マダムが出迎えてくださり春の桜の枝が大胆に飾られ、 シャンデリアの光をやわらかく反射させています。 ロイヤルコペンハーゲンのプレートが壁を彩り、 アンティークのキャビネットや陶器の人形が各テーブルのそばに佇む様子は、 まるで大切なコレクションの中で食事をしているよう。 美しいものへの愛情が、この空間全体に宿っています。テーブルには、小さな花と一枚のカードが添えられていました。 「店名は、感謝の心で、いつまでも…という意味です」——その言葉だけで、佐藤シェフの姿勢がすべて伝わってきます。食前酒のスパークリングワインで乾杯しました。🍽️ Menu Degustation最初に運ばれてきたアミューズは、金縁の器に品よく収まる一口。 フォアグラとトリュフのテリーヌをブリオッシュにのせた小さな宝箱のような一品で、 トリュフの香りが口腔をやさしく満たします。続く2品目の前菜は、小さなコクット仕立てのズワイガニ、イクラ、アワビ。フタを開ける楽しみから始まり一口ごとに味が変わるので次の一口が楽しみになります。3品目のコンソメジュレにくるまれたウニとヤリイカのマリネは、グラスに盛られた宝石のように輝き、視覚からも食欲を高めます。4品目のマグロ、ブリ、AKANEサーモンのテリーヌは、芸術的な一皿です。ズッキーニで整えた断面が美しく、赤と橙のグラデーションが北の海を思わせます。クリスピーな生地と甘酸っぱいソースの組み合わせが、驚くほど軽やかで食べ進む手が止まりません。5品目には魚料理の北海道産ヒラメのヴァプール。蒸し料理を示す「ヴァプール」で旨みを閉じ込めたスープソースとともにいただきます。澄んだ出汁の清らかさが、ヒラメの繊細な白身を引き立てふわふわかつ食べ応えのある食感のヒラメを楽しみました。そしてメインは、北海道産のお肉を選択。 深いルビー色のソースとともに、骨付きのジビエ、 丁寧に火入れされた赤身肉が皿に並びます。 創業以来守り続けてきたデミグラスソースは、 その濃厚な深みの中に時間のやさしさがあり、 赤ワインとともに口の中でゆっくりと溶けていきます。小さなデセールには、北海道ならではのハスカップのソルベ。 鮮やかな赤紫の凝縮した酸味が口をすっきりさせ、メインデザートへと橋渡しをしてくれます。メッセージをいただいた 苺とクリームをのせたパイ仕立てのスペシャルデザートは、この日の特別な記憶ととも甘く心に刻まれています。接客を担当してくださったスタッフさんたちも雰囲気がよく、温かく心地よいスマートな距離感です。またぜひ再訪したいレストランと出会えました。🍷 ワインについて食前酒のスパークリングワインは、コースの序章にふさわしい軽やかな泡立ち。その後、肉料理に合わせていただいたカベルネは、デミグラスソースの重層的な旨みと見事に呼応し、食卓に深みを加えてくれました。料理が主役であることを決して忘れない。佐藤シェフの56年という時間は、奇をてらうことなく、ただ食材と向き合い続けることの豊かさを静かに語りかけてきます。接客を担当してくださったスタッフさんたちも雰囲気がよく、温かく心地よいスマートな距離感です。またぜひ再訪したいレストランと出会えました🌹