駒沢大学で禅文化を体感!
駒澤大学耕雲館(禅文化歴史博物館)の特徴
駒澤大学内に位置し、禅文化を学べる博物館です。
東京都選定歴史的建造物で、美しい建物が魅力的です。
館内では木魚や鐘の体験ができ、仏教文化を感じられます。
ビヤホールライオン銀座七丁目店に行くたびに、設計者がこのホールの6年前に完成させた旧駒澤大学図書館を見てみたかった。ビアホールもそうだが、この建物も実に頑丈なんだなぁと感心する。どちらも現代仕様にいろいろ手が加えられていても、立派に現存し実際に使われている。素晴らしい。ところで、展示されていた「禅」の「文化」と「歴史」には、思わず見入ってしまった。「禅」という言葉は知っていても、これまで調べたことはなかった。なんとなく、こういうものかなと捉えていた「禅」を、深く知ることができて本当によかった。素晴らしい。
大学巡りシリーズ〜駒澤大学編🚶国の登録有形文化財になった耕雲館を見学👀天井を見上げると吸い込まれそうな迫力!企画展では大学や禅の歴史も。野球⚾️と箱根駅伝🏃➡️が目立つが学問も面白い。日曜講座の座禅体験🧘は大人気。
場所は駒沢大学構内。大学関係者じゃなくても入館OK。禅に関する資料館。入館無料。但し有料施設と比べてしまうと(当然ながら)展示の充実度は物足りないかも。建物は歴史とお洒落感を感じられて◯。公開されていた大涅槃図は大きくて迫力十分。間近で観れたので細部まで観察できて良かったです。
ユニークな建物の博物館で、駒沢大学と関係の深い禅や曹洞宗、臨済宗などの歴史が学べます。日本での禅は、鎌倉時代の禅宗が始まりですが(13世紀)、禅の起源はさらに古く、インドの僧、達磨大師(5〜6世紀)が中国で始めたそうです。その達磨大師から現在までの1500年の歴史は、なかなか興味深い内容でした。大学という研究者向けの施設だからでしょうか、説明文が固いというか、読みにくいですが、誰でも見学させてもらえます。建物は「耕雲館」という名で、1928年竣工、東京都選定歴史的建造物です。説明板に建築としての特徴が記されていました。以下に一部を引用します。「立面には、フランク・ロイド・ライト風のモチーフや、セセッション、表現主義など、大正時代に流行した外来の新様式が巧みに折表されている。」
建物も良い。耕雲館の設計者菅原榮蔵(1892-1968)は、旧帝国ホテルに代表されるフランク・ロイド・ライト(1867-1959)の建築様式「ライト式」に独創性を加えた建築, 、とのこと。隣の学食の建物が種月館で禅語「耕雲種月」に繋がるのも良い。
曹洞宗の大学ですが、その基礎のところの理解に良いです。イベントもあるのでときどきホームページをチェックすることをおすすめします。
駒沢大学内にあります。無料でした。写真NGスポットが一部あり。受付に声をかけると写経体験が出来ると張り紙あり。鳴り物、音出し可能。無料おみくじあり。
駒澤大学は永平寺と總持寺にゆかりがあると知りました。木魚や拍子木や鐘などの打楽器が試せて楽しかったです♪
月曜の午後にうかがわせていただきました駒沢公園の駐車場に車をとめて正門より入門、ビジターカードを受け取りつつ博物館の場所を伺いました展示数はそれほどでもありませんがキャプションに力を入れているようでした。
| 名前 |
駒澤大学耕雲館(禅文化歴史博物館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金月] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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図録は1500円です十月五日は達磨忌でした受付の方もご親切にありがとうございます。