新宿御苑の町蕎麦屋、ラーメン美味!
更科の特徴
新宿御苑周辺にある、ラーメンが絶品の蕎麦屋さんです。
定番の醤油ラーメンは、昔ながらの味わいが楽しめます。
店内にはテーブル席もあり、ゆったりとした食事ができます。
蕎麦屋に行って、ラーメンとミニカレーを頼む暴挙に出ましたが、噂通りどちらも美味しかったです。ラーメンは、豚骨系が好みの人には物足りないですが、昔ながらの中華そばのようで僕は好きでした。
更科。最寄り駅からは駅前通りをまっすぐ進み、周辺の飲食店エリアを目印に向かうと立ち寄りやすいお店です。車なら近隣のコインパーキング利用が便利で、食事の前後も動きやすい立地。子ども連れでも入りやすく、犬連れはテイクアウト利用や店前での待機がしやすい印象です。店内は昔ながらの落ち着いた雰囲気で、気取らず食事を楽しめるのが魅力。ラーメンもおいしいですが、特に印象に残ったのは“そば屋のカレー”。だしのうまみがしっかり感じられて、和のコクが広がる一皿で、また食べたくなる味でした。普段使いにも家族での食事にもおすすめです。
会社の昼休みに、平日のランチで伺いました。店内はいかにも「街のお蕎麦屋さん」という懐かしい雰囲気で、とても落ち着きます。1階席には私を含めて5名ほどのお客さんがいましたが、2階からも賑やかな声が聞こえてきて活気を感じました。今回はたぬきそばの大盛りを注文しましたが、300円か400円ほどの追加でどのメニューにもミニカレーをセットにできるようです。周りを見るとお蕎麦だけでなくラーメンを注文している方が意外と多く、次回はぜひ試してみたいと思いました。ちなみに新宿二丁目にも同名の『更科』がありますが、メニューや蕎麦の感じが異なるので、特に関係はないのかもしれません。新宿という都会にありながら、ほっと一息つける貴重なお店です。
新宿御苑にある「更科」さんは、蕎麦屋でありながら“ラーメンが美味しい”という、良い意味で期待を裏切ってくれるお店です。昔ながらの中華そばは、あっさりとした醤油ベースで、どこか懐かしくホッとする味わい。派手さはありませんが、丁寧に作られた一杯で、気づけばスープまで飲み干してしまいます。そしてぜひ一緒に頼んでほしいのがミニカレー。これがまた絶妙で、ラーメンとの相性が抜群。蕎麦屋さんらしい出汁の効いたカレーで、少量ながら満足感はしっかりあります。この組み合わせは正直“やられた”と思うほど完成度が高いです。店内は落ち着いた雰囲気で、近隣の方や常連さんに愛されている様子が伝わってきます。ガッツリというより、安心して食べられる食事を求めている時にぴったり。新宿御苑周辺で、肩肘張らずに美味しい一杯を食べたいなら、更科さんは間違いなくおすすめです。
「そば屋=そばだけ」という先入観、ここで完全に覆されました。新宿御苑前の更科、実はラーメンが驚くほど美味しい名店です。この日は中華そばを注文。昔ながらの、どこかホッとする味わいで、派手さはないのに無性に落ち着く一杯。スープは熱すぎず、最初の一口から最後までストレスなく楽しめる絶妙な温度。細麺でスルッと食べやすく、夢中になって気づけば完食していました。店内は高齢の方やサラリーマンが多く、皆さん黙々と食事に集中しているのが印象的。**「地元に長く愛されてきた店」**という空気が自然と伝わってきます。カレーも名脇役。具は控えめですが、ルーがとにかく美味しく、正直カレー目当てで来店しても満足できるレベル。そして何より、気配り上手なおばちゃん店員さんの存在が、この店の居心地の良さを完成させています。派手さより安心感を求める人に、強くおすすめしたい一軒です。
仕事帰りにお蕎麦屋飲み✨まずは瓶ビールで乾杯!おつまみの種類も結構あり、板わさ、天ぷら盛り合わせ、もつ煮など色々楽しみました。お蕎麦だけぱっと食べて帰る方、お酒をしっかり楽しんでる方と半々くらいでした。地元密着という感じの懐かしい雰囲気のお店は、なんだか落ち着き心地よかったです!
平日12時直前、待ち時間なしで入店。12時過ぎから来店客が増えましたが2階席もあり、回転も早いため満席にはなりませんでした。お蕎麦屋さんですが、中華蕎麦も人気のよう。お会計は現金利用のみです。
いかにもな風格の町のお蕎麦屋さん。フロアは2階もあって席数が多い模様。メニューラインナップには中華麺もありラーメンを頼む人の姿がけっこうありました。ミニカレーが付くセットも人気のようです。お蕎麦は若干固めな茹であがり。ヌルくはないのですがもう少し冷たかったら良かったな…ツユは申しぶん無い仕上がりでトータルで美味しくいただけました。支払いは現金のみ。
職場近所のお蕎麦屋さん、よくメデアにも取り上げられるお店です。いつも決まったメニューで中華そば+ミニカレーのCセットを初めて訪れた30数年前から年1、2回そのセット目当てで伺います。カレーは蕎麦屋が作るカレーでコクがあり激うま‼️中華そばは昔ながらのシンプルなラーメン。半分食べたらここのツーな食べ方でお酢を入れて円やかで第2ステージの食べ方で。😊昔から味が変わりません、、、値段はかなり上がったけど😅 ご馳走でした。
| 名前 |
更科 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3351-1812 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 11:30~15:00,17:30~20:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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新宿御苑で蕎麦前体験をするなら、この更科はかなり面白い。更科、藪、砂場。江戸三大蕎麦と呼ばれる流れの中で、更科は白い蕎麦と甘めのつゆが特徴の系統だ。蕎麦の歴史をたどると、もともとは今のように細く切られた麺ではなく、そば粉を湯で練ったそばがきのような形で食べられていたという。それが江戸の町で「そば切り」となり、蕎麦屋が生まれ、酒を一杯やり、肴をつまみ、最後に蕎麦で締める。いわゆる蕎麦前の文化が、江戸の外食文化の中で育っていった。つまり蕎麦前とは、ただ蕎麦を待つ時間ではない。腹を満たす食事が、時間を味わう文化へ変わっていった名残なのだと思う。この新宿御苑の更科が面白いのは、いわゆる更科らしさを残しながら、どこか異質な顔も持っているところだ。なんと、この店はラーメンがよく出る。最初は少し驚く。更科でラーメン?江戸蕎麦の流れから、そこに行くのか?と。でも、俺はそこがかなり面白いと思っている。文化とは、大事なところを残しながら、時代や土地に合わせて変化していくものだ。変わらないことだけが伝統ではない。変わっても、不変の芯が残っていること。それこそが文化の強さなのだと思う。そして、その特徴は温蕎麦を食べた時によくわかる。更科のつゆは、藪に比べると甘め。その甘めのつゆを温かいかけ蕎麦で啜る。一通り食べ終えたあと、口の中に残るのは、何とも言えない味の余韻。一口。もう一口。つゆを飲んでしまう。その度に旨みと程よい塩味、甘味が口の中でいつまでもリレーしてくる。ガツンとうまいというより、食べ終わったあとにじわじわ残る。これが何とも心地いい。武家や商人など、江戸の職業背景や暮らしの中で発展してきた蕎麦文化。その流れを感じながら、更科の温蕎麦を啜る。そしてこの店では、その先にラーメンという選択肢まである。なんとも歴史を旅している気分になる。蕎麦屋は、蕎麦だけを食べに行く場所ではない。酒を飲み、肴をつまみ、蕎麦で締め、最後につゆの余韻を味わう。その一連の時間こそが、蕎麦屋の楽しみ方だと思う。ぜひここでは、蕎麦前から楽しんでほしい。そして忘れてはいけないのが、王道の蕎麦屋のカレー。出汁の効いた蕎麦屋のカレーは、洋食のカレーとも、家庭のカレーとも違う。蕎麦屋だからこそ出せる、つゆと出汁の余韻がある。こいつも必食だぞ。新宿御苑 更科。江戸蕎麦の文化を残しながら、ラーメンやカレーまで抱き込んでいる一軒。伝統は、止まっているものじゃない。残すところを残しながら、変わるところは変わっていく。この店には、そんな蕎麦文化の面白さがある。