感動の銅色、一ノ丸の歴史。
銅門の特徴
小田原城の二の丸正門は、銅色の立派な門です。
復元された銅門は、古来の工法で再建されました。
無料で内部見学可能な特別拝観が行われています。
小田原城の二の丸の正門。「あかがねもん」と読みます。馬出門を通って、住吉橋を渡り、その向こうの仕切門をくぐれば、この門にたどり着きます。枡形門と言われる種類の門で、銅門の名の由来は、大扉に使われていた飾り金具に銅が使われていることに由来します。他の小田原城の建造物と同じく、この門は明治時代に解体されてしまいましたが、1997年に復元されました。
平成になって復元再建されたものですが、造りは本格的ですね。門の中も見学できます。
後北条家の本拠地である小田原城の歴史施設、小田原城址敷地内、二の丸の表門にあたり、馬屋曲輪から住吉橋を渡り、二の丸主部へと通じる大手筋に設けられた枡形門です。銅門(あかがねもん)は大扉などに使われた飾り金具に、銅(あかがね)が使われていたことに由来しています。小田原城は幕末〜明治の倒幕・明治維新を通じ、明治3年に小田原城が廃城になったのち、明治5年に銅門も解体されてしまいます。そのため現在見られるその姿は、平成9年に過去の資料をもとに復元が行われたものです。しかし資料などはきちんとしたものに基づいていますのでご安心下さい。
門の梁が立派で しばらく見入ってしまいました。上の室内部分は見学できます。
かつての二の丸正門門であり、天守に至ります。扉の装飾に銅が使われているため「銅門」と呼ばれていたそうです。平成9年(1997)に復元されました。門の上部に入ることもできますよ。
装飾に銅が使われたことが由来の銅門。銅門については小田原城展示室のビデオをみればよく分かります。100年、200年先のことを考えて棟梁が作り上げた立派な門です。防衛のための渡櫓、狭間も見どころです。
よくドラマの撮影も行われています。最近だと「大奥」の切腹(しないけど)シーンで。
二の丸の正面に当たる場所にある門です。忠実に復元された立派な門です。
大きくて とても立派で丈夫な門です。修復作業の細かさには驚きの一言です。
| 名前 |
銅門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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小田原城銅門(あかがねもん)銅門は小田原城二の丸の表門で本丸や天守への道を防御する要となる枡形の門。銅門の名は扉の飾り金具に銅を使用していたことからその名がついたといわれています。普段は立ち入ることができない銅門内部を見学。内部では石落としや巨大な梁を見ることができます。さらに北條家の面々が小田原評定中で一緒に参加して記念撮影⁉️もできるので公開日にはぜひ見学してみてください。銅門内部の特別公開毎週土・日曜日および祝日10時00分~15時00分。