大分の歴史を無料で探訪。
大分県立埋蔵文化財センターの特徴
大分県内で発掘された土器が、時代別に多数展示されています。
旧芸術会館を活用しており、歴史的建物の魅力が感じられます。
無料でありながら、見ごたえのある展示物の量が特徴です。
大分駅の隣の牧駅から徒歩5分 こちらの施設は建築物が大規模でちょっとした博物館の大きさです そこに先史時代以降の発掘遺物が収蔵展示されています この規模は埋蔵文化財の資料館としてはとても大きく感じました。
大友氏居館から出土した資料が多く並びます。特別展の鉄道の考古学もよかった。
この規模で無料は素晴らしい。入館料300円ぐらいでもいいと思いました。館内は大きく2エリアに分類されており、豊の国考古館では、大分県の歴史を石器時代に遡って知ることができます。土器などの展示物が充実しています。また、もう一方の大友資料館では豊後(府内)で有名な大友宗麟など大友一族の歴史を知ることができます。キリシタン大名としても有名でザビエルなどキリシタン関係の資料も充実しています。ざっと回っても1時間で足りないぐらいでした。大分県(豊後)について色々と学ぶことができました。ここはかなりオススメできます。
建物が大きくて立派。入館したらどうぞご自由に見て廻って下さいと言われ見てみたら予想以上に見応えありました。無料でした。鉄道とか縄文土器とかおもしろくみれるものもあって、電車の時間であまりじっくり見られないのが惜しまれました。
歴史が好きな人にはオススメです。大分県の過去を知ることが出来ます。牧駅からほぼ近く、駐車場も広く取られています。また、出展数の割に、入館料が無料なので、誰でも気軽に入ることが出来ます。
なかなか興味深い所でした。中に入りパンフレットを頂き、自由に見学が出来ます。特に旧石器時代〜の土器の数々にはとても驚かされました。また大友宗麟氏の遺跡に関する出土品も多く展示されていました。全体的に文字数多めで、さほど頭に入っていきませんでしたが…とりあえずスゴかったです。とても良い歴史の勉強になりますね。
やや寂れた雰囲気の旧芸術会館の、それも奥まった一角に埋蔵文化財センターはあるので、なかなか気づきにくいのですが、素晴らしい展示を見て度肝を抜かれました。常設展も企画展も大都市の博物館に匹敵するボリュームとクオリティです。しかも『入館無料』。旧石器時代から大友氏遺跡からの出土品までズラリと時系列で並べた壁面は圧巻でした。私たち県外からの観光客や帰省客にも、もっとPRしてほしいです。
身近で、大分県内の遺跡展観れるなんて思っていませんでした。県内で、こんなにも色んな物が発掘されていたなんて知りませんでした。またゆっくり行って観たいと思います。無料なので驚きました。
大分県の歴史も含めてとても勉強になります。牧駅から徒歩10分ぐらいで行けるので、車がなくてもアクセスできます。
| 名前 |
大分県立埋蔵文化財センター |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
097-552-0077 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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常設はなかなか見応えがあり、遺跡がどの辺にあったのか出土品にどういった物があるのか展示の仕方にも工夫がされています。又大友氏の頃の生活風景に南蛮貿易の影響やら特色が伺えて興味深いです。企画展はパンフレット豪華だなって印象があります。以前あった鉄道展では他県の鉄ちゃんにあげたりもした、展示物も昔の路線は色々あるんだなぁと国鉄に集約されていく前の地域ごとの発展具合がわかっておもしろかった。2508は北村直登さんという画家との考古とアートの共演というテーマで骨…骨だなぁ…。同敷地内にある歴史体験博物館では3年程前から何度も勾玉やら土器その他色々を作りにきてます、こんな工作ができるのにこの安さと驚く程です。もっと来訪者多くてもいいのにもったいないと、知り合いに勾玉や埴輪作れますよ〜と勧めたりもしてます。