大友宗麟の歴史に触れる旅。
南蛮BVNGO交流館の特徴
大友宗麟の功績を映像で楽しく学べるスポットです。
無料で親切なスタッフが大友氏について詳しく説明してくれます。
復元された庭園が隣接しており、見学が可能でとても綺麗です。
この施設は、入場料無料で大友宗麟の事について色々な展示物やショートムービー等も観れます。スタッフさんも色々と丁寧に教えて下さり、映像に出て来る大友宗麟役の人は、本当にハマり役で、見入ってしまいました。外には庭園があり、QRコードを読み取れば、当時の画像が観られます。現在も発掘調査中で、発掘調査が終わったら復元作業もする予定みたいです。行って、本当に良かったです。機会があれば、また行きたいです。
鎌倉から安土桃山にかけて400年にわたり主に豊後地域を治めた大友氏の館跡です。ボランティアの方の話によると、館跡のすぐそばを列車が走っていますが拡張工事の際に、大量の土器(かわらけ)や外国製の磁器が出土し発掘調査が行われ館跡の所在が判明したそうです。館内は広くありませんが、大友氏歴代当主の事績や、特に有名な大友宗麟が使用していたとされる復元された茶室、南蛮貿易によって得た東南アジア諸国で造られた磁器などが展示されています。現在は大友館の復元工事が決まり2030年を目処に完成予定とのことでした。庭園及び敷地面積はかなり広く、一時は九州の大半を治めた大友家の威光が強大だったか窺えます。
大友宗麟のことがよくわかりました。大分の歴史がよくわかります。庭園もとてもいい感じでした。シアターの映像が立派ですね。大分に来た時は、おすすめのスポットです。
かつて豊後の国を治めていた大友宗麟という人物について展示品を通して想像を巡らせる事ができ、とても楽しかったです。広々とした庭の散策では、植えられている様々な植物が目を引きます。植物の名前を書いた札を設置して下さっているので、覚える楽しみもあります。館内には、大友氏に因んだスタンプやパズルや塗り絵があり、子供も夢中になって遊んでいました。様々な世代が楽しめる場所だと思います!
南蛮BVNGO交流館ー大友氏資料館みたいなところ。入場無料。シアターで映画が上映されていたり、模型があったりこじんまりしたところですが、南蛮コスプレがちょっと楽しいプチイベント。傘の下でコスプレ写真を撮ってもらいました。館内の方もとても感じが良かったです。こんなの湯田温泉の中原中也プチコスプレ以来だわ。見学後は外の無料庭園を散策。同行者も予想以上で良かったと言っていました。大分市まち歩きガイドブックを見て行きました。大分市訪問される方はぜひ観光案内で一冊もらって歩き回って下さい。
観光地の少なさが問題視されている大分市が現在総力を上げて建築中なのが、ここ南蛮BVNGO交流館及び大友館跡地である。駅から1kmちょっと、旧線路のプロムナードを辿ってここに辿り着いた。現在発掘中の周辺土地を含め、今後、大友宗麟の館であった大友館を復元する予定だそうだ。現在は、大友館の庭園が再現されている。派手な城や天守はないが、美しい庭園は宗麟の持つ力を存分に感じられるはずだ。宗麟も見ていたであろう、高崎山に沈む夕陽を見る歴史ロマンを感じてほしい。
建物の規模は小さいですが、大友宗麟公の功績等を2か所のシアタールームで詳しく知る事ができます。入場無料です。感じの良い職員の方々が丁寧に案内、説明をして下さいます。当時の服装を体験できる様です。
特急待ちの間に訪問しました。資料映像を三本ありますが、全て見せて頂き、しっかり学べてよかったです。無料だったので、オリジナルのガチャガチャを買わせて頂きました。ガチャガチャにトラブルがありましたが、迅速な対応をしていただき、これもまた助かりました。
大友宗麟に興味のある人には良い。もうすこし展示品や施設が拡張されたらまたたのしいだろうな。ガチャガチャは犬が連発して出たw
| 名前 |
南蛮BVNGO交流館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
097-578-9191 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.oita.oita.jp/o204/bunkasports/rekishi/koryukan/top.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
南蛮BVNGO交流館は、大分市に位置し、戦国時代に活躍したキリシタン大名、大友宗麟を中心とした歴史を体感できる施設です。この交流館では、豊後(現在の大分県)を舞台に繰り広げられた西洋との交流や宗麟の功績について、興味深い展示が行われています。BVNGO(ぶんご)の由来「BVNGO」はヨーロッパで描かれた最初期の日本地図「ティセラ日本図」に、大分地域である「豊後」をラテン語風に「BVNGO」と記載していたことに基づいています。この表記を採用することで、当時の西洋文化との交流を反映したテーマにしています。