九頭竜ダムで魅力満載の歴史体験。
九頭竜川ダム統合管理事務所 九頭竜ダム管理支所の特徴
九頭竜ダムのダムカード配布所として人気です。
迫力あるロックフィルダムが見どころです。
ダムに関する展示コーナーは気軽に訪れられます。
ダムカードはここでもらえます 九頭竜ダムに関するちょっとした展示がありました よ 昭和43年にこんなすごいダムを作るなんて日本人はすごいと思います。
森と湖に親しむ旬間に開催されるイベントに行きました。事前にTwitterにて、先着で巡視船に乗れる情報を知り、以前から憧れていたので是非乗りたい!と思い、イベント開始1時間前に到着しました。とても暑い中でしたが、既に4名並んでいて、受付開始後、第2便に申込出来ました。ヘルメットとライフジャケットを装備し、ウキウキで巡視船へ。船は想像していたよりは小さめで6人乗り?でした。湖面から見るダムはまた新鮮な感じ。ダム湖を網場までの中で、ぐるりと一周。巡視船は意外と速度が出る事に驚き。なかなか出来ない経験でした。凄く楽しかった。その後、冬期連絡通路が開放されているので、堤体ふもとにある長野発電所まで、階段を降り、発電所見学後、登り返しで639段の冬期連絡通路階段の踏破チャレンジに参加しました。最初は余裕ぶっこいて、1段とばしで登っていましたが、200段ぐらいで死にかけました。体力落ちている時に調子に乗り過ぎた事に後悔。あとは地道に、休み休み登り、途中、イベントで特別に開いているクレストゲートを間近で見たりで、何とか無事踏破。踏破者は認定証を貰えます。達成感があり、お祝いの言葉もいただき、何か嬉しい。そのままのテンションで連絡通路出入り口で職員さんに写真撮ってもらいました。かなり、体力を使いヘロヘロになったイベントでしたが、とても充実した時間を過ごせました。来年も開催されたら、是非行きたい。 (2023.7.30)
数年に一度は必ず立ち寄ります。景色もよいのでドライブ途中の休憩におすすめ👌ちなみにダムカードは事務所の方に頂けます。
九頭竜ダムの管理棟であり、一階部分が資料館として一般開放されています。この一階資料館はとても小さなスペースですが、トイレがあるので意外に便利かと思います。管理棟の前は東屋がある等、ちょっとした公園風に整備されていますので記念写真を撮るのに良いかと思います。この辺りの国道158号線は大規模工事中であり、ダンプカーやコンクリートミキサー車等々の大型車が頻繁に行き交う落ち着かない環境ですが、ダム自体は堂々たる威容なのでこちらの資料館でより詳しくダムに接してみてはいかがでしょうか。
紅葉が始まりました、九頭龍ダム資料館何十年も通過、立寄り初めて 景観抜群 コレがダムだよ、流木も無料でお持ち帰り出来ます。
天候がよく、稜線が輝いてました。
バイクで走るには大変気持ちよく到着出来ました。大雨の翌日で多少九頭竜湖が濁ってましたが湖面では多数のカヌー?を楽しんで居ました。
ダムの下流からもロックフィルダムの石積みが見ることができて圧巻です。内部の地形立体模型は、プロジェクトマッピングで地形図と航空写真に切り替わりカッコいい!ダムカードをもらいに来ましたが、ダムマニアの方が自作したダムマニアカードも展示されています。開館時間は9:30〜16:30ですが、ダムカードの配布時間は9:00〜17:00です。
冬の九頭竜湖もなかなか良いものです!寒い中バイクで行った甲斐がありました。ていうかバイクで行ったの?て言われそうですが笑。
| 名前 |
九頭竜川ダム統合管理事務所 九頭竜ダム管理支所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0779-78-2116 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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ひっそりと存在していましたが、管理事務所の中で歴史を見ると非常に重要なダムだったという事と、大変な工事を昔の人が頑張って造り上げたという事もしれ、改めてこのダムのありがたさを感じました。ダムカードというものがあり、無料でもらえました。