神仏混淆の神秘、鬼子母神堂。
薬師堂の特徴
鬼子母神講の御堂があり、歴史を感じる空間です。
大きな岩でできた手水は独特な雰囲気を醸し出しています。
聖徳太子塔が存在し、文化的価値が高い場所として注目されています。
鬼子母神講の御堂ですね奉納された扁額は、なかなかの達筆です今の時代では「恐れ入谷の鬼子母神」と言っても、理解されないでしょう鬼子母神はヒンズー教の夜叉神です神仏混淆の神様ですねこの辺りに、鬼子母神講があったというのは驚きです(しかも、どうやらまだ講が活動しているようですね)
宝篋山の南東側斜面にはいわゆる日本の里山風景が広がっています田んぼ、ため池、石仏、小さなお堂そんな風景の中に溶け込むようにして薬師堂はあります朽ちかけた石段を登っていくと大きな岩でできた手水があり、正面に薬師堂、左手には鬼子母神堂という配置です石塔がいくつかあって、その中の一つに「聖徳太子塔」と刻まれていました「聖徳太子塔」というのは珍しいと思いました境内は手入れされています。
A mysterious place. From the outside, the forgotten shrine has nothing special. But once inside it's getting creepy. Hairs are nailed to the wall.... what does it mean?
| 名前 |
薬師堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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薬師堂はありましたが鬼子母神堂は···。(^_^;) 境内に建立されている聖徳太子碑の後ろに、横穴墓のような穴が2ケ所ありましたがこれは····防空壕なのかなぁ?