新海三社神社 三重塔の絶景。
新海三社神社 三重塔の特徴
新海三社神社の三重塔は重要文化財です。
風景と桜のコラボレーションが最高に美しいです。
明治維新に破却を免れた貴重な神社の宝庫です。
新海三社神社の祭神は、東本社が興萩命、中本社が建御名方命、西本社が事代主命、相殿が誉田別命です。興萩命(おきはぎのみこと)は、出雲の大国主命の孫神で、諏訪の建御名方命(たけみなかたのみこと)の子、佐久の開拓神とされています。建御名方命(たけみなかたのみこと)、事代主命(ことしろぬしのみこと)は、大国主命の息子です。誉田別命(ほんだわけのみこと)は、第15代応神天皇の幼名です。新海三社神社の創建は不明です。東本社、中本社、西本社の3つの神殿があることから新海三社神社と呼ばれています。興萩命は佐久地方開拓の祖神です。延文年間(1356~1361)の『諏訪大明神画詞』に新開(にいさく)の神と記されています。この「開(さく)」が、佐久の地名となり。「新開(にいさく)」から、新海という社号になったと考えられています。境内三重塔は室町時代後期の1515年に建立されたものです。三間三重塔婆、こけら葺で国の重要文化財に指定されています。
三重塔は新海三社神社の境内にある塔で、西暦1515年建立で国指定重要文化財だそうです。三重塔は仏教建築物ですが、明治時代の廃仏毀釈の時は宝庫として残ったようです。檜皮葺きの屋根と屋根の反りの三重塔はステキな建築物です。
ちょうど、石段を修理していて、石段は、使えません。三重塔は、とてもいいのですが、草刈りをしていないので、近くには、行きませんでした。全体的にもう少し手入れをすれば、いいのですが。建物それぞれには、とても趣があります。
様々な建物の奥に鎮座。優美な姿である。近くの大木は樹齢1000年?程。
訪れたのは二回目だが、🌸と相まった風景は最高だった。
紅葉の時に訪れました。しっとりした感じでよい場所です。
新海神社三重塔(重要文化財)新海三社神社の神宮寺の塔として建立され明治維新の排仏毀釈の際には神社の宝庫として破却をまぬがれた。風鐸の銘により永正12年(1515)の建と考えられる。様式は和様を主としながらも随所に禅宗様が取り入れられて居り、初重と二三重の垂木の方向の違いなどにそれが見られる。
神社内にある三重塔です。ちょっと珍しいですね。本社の歴史を紐解いてみてみないといけません。
| 名前 |
新海三社神社 三重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0267-82-9651 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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地元の鎮守様です。鳥居が立派で、絡むしめ縄が独特です。参道脇の古木が素晴らしいです。本殿がいくつもあります。応神天皇と大国主の子孫とが分けて祀られているようです。三重の塔もあって見応えたっぷりです。