文殊菩薩と共に、鹿教湯の歴史を感じる。
文殊堂の特徴
鹿教湯温泉の発祥とも言われる、歴史ある文殊堂です。
約1200年前に彫られた文珠菩薩像が安置されています。
冬季には幻想的な氷灯ろうの夢祈願イベントが開催されています。
鹿教湯〔かけゆ〕温泉にあり、行基〔ぎょうき〕の弟子園行〔えんぎょう〕が創立したものと伝えられています。現在は天竜寺(曹洞宗〔そうどうしゅう〕)に属しています。はじめは正面・側面とも、柱4本の正方形の建物であったが後に背後に下屋庇〔げやひさし〕をつけ、現在は側面の柱は5本になっています。屋根は銅板葺〔ぶき〕(元はこけら葺)入母屋造〔いりもやづくり〕で、正面中央の向拝〔ごはい〕(拝む所)付近や周囲の欄間〔らんま〕などに多くの彫刻が施されており、柱・組物などには派手に色がぬられ、天井には絵が描〔えが〕かれるなど、江戸中期の特色をよく現す建物です。堂を建てた時の記録がよく残されていて、元禄14年(1701)に着工し、宝永6年(1709)に完成したことのほか、大工棟梁〔とうりょう〕が諏訪郡下之原村(現下諏訪町)・牛山平左衛門であったことなどがわかります。江戸時代中期、すなわち元禄時代の仏堂の作風が明らかな、県内でも数少ない貴重な建物とされています。
最後に訪問して四十年今回 松本市からの帰路時間が取れたのでお参りさせて頂きました。大雨が降って 一段と趣のある参拝となりました。
立ち寄った日に文殊堂春祭りが開催されており、14時30分から和尚さんから知恵の団子がばら撒かれてました。尚、このお祭りは毎年4/25付近の日曜に開催されるみたいです。
鹿教湯温泉の近くにあるので行って見ました。立派なお堂です。周りはのどかで清流も綺麗で眺めも良しです。
鹿教湯温泉に来たら必ず訪れたい場所。穏やかなせせらぎの谷にかかる屋根のある五台橋。苔むした欄干と階段。その上に建つ文殊堂には立派な龍が描かれています。来年の干支は龍。是非拝んでください。御利益あるかも。
今から約1200年前高僧 行基が彫ったとされる文珠菩薩像を、弟子の円行がこの地に安置したのが始まりとされています。現在のお堂は元禄14年(1701)に着工し、8年後の宝永6年(1709)に完成した元禄時代の仏堂の様を伝えています。正面にある色鮮やかな彫刻などにそれらが窺え、境内は落ち着いていて周辺とも調和し、とても素晴らしいと思います。因みに、鹿教湯温泉の由来は鹿に化けた文珠様が猟師に教え導いたお湯なので鹿教湯といい、またの名を文珠の湯とも云うそうです。
文殊温泉に立ち寄った際、目の前の素晴らしい景観に見とれてしまいました。渓流の橋を渡った先の急な階段を登ると御堂があります。横の小さな橋を渡ったら薬師堂もあり、林の中の静かな佇まいに心が落ち着きます。
日本三大文殊の1つ鹿教湯文殊堂。鹿に身を変えて猟師に効能豊かな出湯を教えたという文殊菩薩が祀られています。秋は紅葉が美しく🍁冬は雪と氷のキャンドルライト🕯❄が情趣を添える。鄙びた温泉街の映えスポット。宿泊しなくても是非一度は訪れて欲しい本当に美しい場所。
五台橋を渡って文殊堂と薬師堂を参拝しました。紅葉が始まって(かな😅)雰囲気が良いです。文殊堂の天井には絵が描かれておりなかなかの見ごたえがあります。鬼瓦のところには鬼の顔が…😅。
| 名前 |
文殊堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0268-44-2331 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
来温泉顺带看到这个神殿。晚上去的,没有人,过了桥感觉来到了神界。神殿门口有两棵威武的参天大树,这个建筑大概是300年前的木质结构建筑,色彩有点像中国的风格,古老且精致。晚上这里很凉爽,可以听见旁边河水哗啦啦流淌的声音,心很静,祈了愿,抽牵抽到了大吉。祝大家也好有好运。温泉に行ったついでに、この神殿を見つけました。夜に訪れたので、誰もいなくて、橋を渡った瞬間、まるで神様の世界に足を踏み入れたような気分になりました。神殿の入り口には、立派な二本の大木がそびえ立ち、この建物は約300年前の木造建築だそうです。色合いが少し中国風で、古くて繊細な美しさがありました。夜はとても涼しくて、そばの川の水がさらさらと流れる音が聞こえて、心がとても静かになりました。お参りしてお願い事をして、おみくじを引いたら「大吉」でした。皆さんにもたくさんの幸運が訪れますように。