幽玄な雰囲気に包まれて。
御嶽神社の特徴
明治7年に木曽の御嶽神社からご分霊されています。
重厚かつ立派な社殿や石鳥居が見どころです。
御嶽山の頂上に位置し、幽玄な雰囲気に包まれています。
御嶽森林公園のついでにお参り。意外ときれいですがしめ縄などは傷みがありました。
標高230.9mの御嶽山の山頂に鎮座し,広い境内には,どうやって建材を運んだのだろうかと考え込むほどの重厚かつ立派な社殿,三基の石鳥居,石灯籠や狛犬,数々の神々の名が刻まれた石碑群が立ち並んで幽玄な雰囲気につつまれています。ところが,創建年代をはじめ御由緒がよく分からないのです。江戸時代末に木曽の御嶽より祭神を迎え祭ったとくらいしか。境内の石碑のひとつに「御嶽山鎮座百年祭記念 昭和四十九年」があったので,逆算すると明治7年創建となりますが,いずれにしても,そうそう古いものではないと判断されますね。境内の御様子からはいかにも古社のように思えるのですが,実は創建についてはそう古いものではないのでしょう。とはいえど,この地は山の精気に充ち満ちた,洵に小仙境の如き御神域であることには違いありません。登山口駐車場から20分,滝行所から15分程度でしたが,疲れました。情けないほどに我が体力の衰えをつくづく思い知りました。
気軽に行ける散歩スポット。登山初心者におすすめ。
| 名前 |
御嶽神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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由緒板によると創建は不明ですが、一説には木曽の御嶽神社より明治7年(1874)にご分霊を勧請したそうです。そうすると、ご祭神は国常立尊・大己貴命・少名彦命でしょうか。御嶽信仰に関する沢山の霊神碑が建てられていて、とても雰囲気のある神社でした。(◔‿◔)