美しい赤レンガ建築の旅、福岡第一発電所。
北陸電力(株) 福岡第一発電所の特徴
国道157号沿いに位置する趣のある赤レンガ造りです。
明治44年(1911)に建設された歴史深い建物です。
北陸電力の水力発電所として現在も稼動しています。
1911年(明治44年)完成、手取川初の発電所。登録有形文化財ですが現在もしっかり稼働してます、レンガ作りが素敵な外観。
R50628現況です昔から外観は変わらないですね。
国道沿いにある赤レンガ造りの福岡第一発電所です。1911(明治44)年の建設なので110年以上たっています。手取川初の発電所です。現在も北陸電力の水力発電所としてしっかり稼動しています。
道沿いの建物も川の流れもとても美しい。
趣のある建物です。
国道157号を走っていると突如現れる煉瓦造りの建物。その正体は1911年から運用されている、いまだに現役稼働中の水力発電所です。普段は内部を見られないのですが、見学会等に参加することで見ることができます。こちらの発電所の歴史は手取川水害との戦いの歴史でもあり、水害についての話も聞くことができました。外からも見える丸窓の下あたりまで泥水が押し寄せていたなど、見学前には思ってもいませんでした。過去に何度か水害に被災しながらも、現在も稼働している長寿な発電所です。機会があれば見学会にぜひ参加してみてください。
国登録有形文化財福岡第一発電所赤れんが造りの福岡第一発電所は、明治44年(1911)に建設され、現在も北陸電力の水力発電所として稼動しています。丸窓や半円アーチなど特徴的な外観が自然景観の中で際立っており、夜はライトアップされ、幻想的な雰囲気です。
手取川は前日の大雨の濁流の中訪れました。明治44年からの歴史ある建造物は国の有形文化財ですが、まだしっかり現役という長寿の水力発電所。国道157号線沿いにまたがって貫かれた水圧鉄管も迫力がありとても見応えがあります。ツタの絡んだ煉瓦造りの排水口と歴史を感じる外階段や建造物はまるでジブリ映画に出てきそうな雰囲気があります。
| 名前 |
北陸電力(株) 福岡第一発電所 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ツーリングの途中で寄りましたエエ雰囲気のスポットです👍