全国唯一の流刑小屋、歴史を感じて。
流刑小屋の特徴
昭和に復元された、加賀藩の流刑小屋の雰囲気が魅力です。
現存する唯一の流刑小屋で歴史的背景に圧倒されます。
真っ暗な内部がシュールで、不思議な体験を提供します。
富山県指定有形文化財である流刑小屋。五箇山はそのアクセスの不便さから加賀藩の流刑地として利用されていたようだ。建物は昭和38年に大雪で倒壊したため、再建したものだそうです。再建とはいえ、流刑小屋は珍しいようなので、文化財的には貴重とのこと。絶対来るべしとお勧めするほどではないが、小屋がある集落や橋からの眺めは良いので、景色目当てなら来る価値があるかも。なお、写真は今年のものではありません。
五箇山は江戸時代、加賀藩の流刑池でした。こちらの小屋は重罪人を収容していたようで対岸から籠で渡されていたそうです。昭和40年に復元された全国で唯一の流刑小屋。
全国で唯一現存する流刑小屋(昭和40年復元) 加賀藩の政治犯が流罪投獄された御縮(おしまり)小屋(牢屋) 。 正面の食事を差し入れた口のある古い柱は旧材とのこと。五箇山案内彩歳より。
加賀藩の流刑小屋で富山県の有形民俗文化財となっているが、江戸時代の建物ではなく昭和の再建。流刑小屋が見られるのは全国唯一とされる。加賀藩の流刑小屋は荘川の右岸に逃亡防止策を講じて造られたとされる。今は左岸を走る国道156号線から橋を渡ってすぐ。上梨地区。
R41113訪問復元とは言えなかなかの雰囲気でした。
中を覗きましたが、真っ暗でした。極寒の土地なので、藁の上に寝ていたら冬は越せないと思います。お米は一日あたり2合以上は渡され、牢番が食事を小さな窓から差し入れるそうですが、ここは罪の重い罪人が入る独房なので外には出してもらえないんだそうです。雰囲気が怖かったです。
お小夜さんは五箇山でどんな感じで暮らしていたのかなと、気楽に覗いたら人影があって心臓が飛び出るくらい驚いた。ここの小屋に入る人は余程な事をした人らしくお小夜さんとはあまり関係ないのかも。
中に入ろうと思ったら、先客がおられました。オリジナルは昭和38年に倒壊していまい、資料を元に復元されたもの。当時の雰囲気は良く伝わってきますね。
多くの小さな家が倒れましたこれは復元された家です。
| 名前 |
流刑小屋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0763-66-2468 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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五箇山から相倉集落へ向かう途中の道路の右側に流刑小屋 の標識を見つけて急遽右折して見に行ってみました規模は小さいながら当時を思わせる佇まいで、参考になりました。右折してから橋を渡りすぐなので大した回り道にもならないので時間のある人は 見に行っても良いかもw