宇佐駅前で味わう、だんご汁の美味しさ。
プシケの特徴
駅での列車待ちにも最適な距離に位置するカフェです。
オーナーの音楽愛が感じられる心地よい空間です。
元保母の奥様が提供する手作りの定食が大人気です。
田舎の喫茶店兼食堂でした。やさしいおかあさんが、対応してくれます。
だんご汁の、野菜の食感がそれぞれ生かされていて美味しい。
宇佐車站前偶遇,超大份定食,好似食私房菜咁。由睇住姨姨開始執食材,伴隨住切菜、開爐、水沸騰、煎煮的聲音,二十分鐘過去,上菜時實為驚訝,份量之大使我們措手不及,最後慢慢享受這份美味的愉悅,雖然因此我們錯失了一班巴士,也感到非常滿足。
音楽を愛するオーナー。手作りケーキ、人気はうどんで地元の常連客も食べている。ラーメンを売りの店よりこの店のチャンポンが美味しかった。思い出に残るいい時間をありがとう😭
駅での列車待ち時間が20分ほど。目の前の喫茶店にちょこっと寄ることにしよう。ブレンドコーヒーとロシアケーキのセット(税込550円)でひと息。
元保母さんの奥様がのんびりやられてる。
プシケ、といえばそんな名前の小惑星があったな。調べてみたら、その小惑星の名前のもとは、ギリシャ神話の登場人物であり、また息吹、生命を指す古ギリシャ語であったともいう。そんな名前の当店は、宇佐駅の駅前で唯一の飲食店。街道沿いに少し歩けばまたお店があるのかとも思うが、駅前となるとほんとにここだけ。駅の周りはたんぼばかりが広がっている。市役所のある市街地は宇佐駅から見ると宇佐神宮のむこう側の、駅館川の左岸に広がっているのである。駅から賑やかなあたりまでは徒歩で2時間近くの距離なので、宇佐駅の利用者にとってはこの喫茶店がまさに生命線となるのである。(大袈裟)このお店には、いわゆる喫茶店メニューのほかにだんご汁定食、チャンポン定食などがある。(だんご汁とは、大分名物の切り込みうどん入り具沢山味噌汁のようなものだ)特に見るべきメニューや特徴がないが、なにしろここ、宇佐駅前にあるということが重要な喫茶店なのである。このお店のお陰で、一時間に一本の日豊本線を待つ間に腹ごしらえしたり、コーヒーで一息つけるのだ。お値段も申し分なくお手頃だ。ちなみに、大分名物のだんご汁は少し薄目でさらっとしてたが、無難な味で安心感もありおいしい。私の訪れた12月の下旬ともなると暖地とはいえ寒い季節であり、このだんご汁が生命の温もりに等しく感じられた。ところで、店に入ってからもプシケの女将は忙しそうにしてなかなか目も合わせてくれなかったが、このだんご汁には生命の息吹があった。なお、こちらではお隣の焼き物窯「おもと焼 月原窯」の作品をうつわに使っている。経営者が同じかもしれない。なぜそんな事がわかったというと、ここの女将に聞いたのである。終始愛想のなかったプシケの女将に「いい焼き物ですね、お隣の窯のですか?」と尋ねたところ、素晴らしい笑顔で「そうなんです」と答えた。いい表情だった。笑顔とは生命である。この女将は隣の窯元の奥方なのかご家族なのかもしれない。だんご汁のお陰で、やたら広い宇佐神宮の参拝で冷えたカラダにも十分な熱量が戻った。僅かながらの会話のあとは女将も視線も合わせてくれて、なんだか自分も宇佐に馴染んできた気がした。そんなこんなで、特急ソニック号の時間になったのに気づきあわててお会計をすませ、なんともJR九州らしい独特のデザインの特急車両に乗り込んだ。息吹と生命を胸に宇佐を離れる。駅前の田んぼや住宅地がだんだん遠くなる。つぎはいつ宇佐神宮にお参りできるかな。私の自由時間はというと、小惑星のように頼りない。
| 名前 |
プシケ |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0978-37-3194 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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焼肉定食ご飯がすすむ美味しさでした。付属のアジ南蛮漬け?も美味。