趣ある弥長大明神で心安らぐ。
彌長神社の特徴
弥長神社は神社名を弥長大明神とし、歴史的な背景がある場所です。
地元の方々に守り神として祀られ、綺麗に整備されています。
創建時期は不明でも、地域の信仰心が息づく神聖なスポットです。
伊与長大明神と称していたが明治初年に彌長神社に。隣に牧谷公民館があり駐車できました。神饌幣帛料供進神社本殿、幣殿、拝殿、参籠所氏子戸数 九十九戸。
創建は不明だそうですが、江戸時代は現在地ではなく大字牧谷字浜田に鎮座し、「弥長大明神」と呼ばれていたそうです。明治22年(1889)5月に現在地の字向側屋敷に遷座し「弥長神社」に改称、村社、神饌幣帛料供進神社になったそうです。大正3年に相谷神社の御祭神、天押雲命、天種子命を合祀して今に至るそうです。牧谷集落の向側屋敷周辺の道は狭く、神社隣の牧谷公民館前に車一台分の余地がありました。石段は奥行きが狭く急坂なので、脚に不安のある人は参詣が難しいです。境内はコンパクトにまとまっていますが、拝殿両脇に境内摂社4柱がありました。御本殿もコンパクトですが、狭いながらぐるっと廻る事ができました。ふだんに訪れましたが、境内は掃き清められており、村人に大切にされているようでした。
地元の方達の信仰の表れか、本殿は小規模なれど地元の方の守り神として祀られ、綺麗にされてました。
| 名前 |
彌長神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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小規模ながらとても趣のある神社でした。