筑紫野市の五穀神、隠れパワースポット。
五穀神の特徴
筑紫野市紫の住宅地に静かに佇む五穀神の祠です。
五穀神として知られ、独自の存在感を持つ神社です。
五穀神池に因んだ珍しい神社名が魅力的です。
五穀神社となってるが本当は「五穀神」五穀神池にあやかり?なずけた?との噂。
ここは厳密的に五穀神社ではなく、五穀神というのが正しいそうです。(福岡放送制作の福岡くん。より)
神社ではない。五穀神。
五穀神社ではなくて「五穀神」ですね!
まさか、こんな所に神社があるとは。普通に通るだけだと気づかないだろうな。入り口は動画参照。
紫五穀神社神社のある「紫(むらさき)」という地名は、かつてあった筑前福岡藩の御笠郡(みかさぐん)紫村に由来します。明治22年(1889年)紫村、杉塚村、二日市村、武蔵村、塔原村、上古賀村が合併して、改めて二日市村が発足し、紫村は消滅しました。明治28年(1895年)二日市村が町制施行して二日市町となりました。明治29年(1896年)筑紫郡(ちくしぐん)二日市町となりました。昭和30年(1955年)二日市町・御笠村・筑紫村・山口村・山家村が合併して筑紫野町が発足しました。豊宇気比売神(トヨウケヒメノカミ)は、日本神話に登場する食物や穀物を司る女神です。「豊(とよ)」は豊かな、「宇気(うけ)」は食物を意味し、食物の神としての性格が名前によく表れています。『古事記』では「登由宇気神」、『日本書紀』では「豊受姫命」と表記されます。神話において彼女は、伊勢神宮の内宮(天照大御神)の食事を司るために、丹波国(現在の京都府北部)から三重県の山田の原へ呼び寄せられたと記されています。このため、伊勢神宮の外宮(豊受大神宮)の祭神として祀られており、内宮と対をなす重要な神様です。食の神としての性格から、産業、衣食住の守護神としても広く信仰されており、特に丹後地方の真名井神社では「トヨウケノオオカミ」として信仰されています。また、一説には和久産巣日神(ワクムスビ)の子ともされており、食物の生成を司る非常に重要な神として位置づけられています。衣食住の恵みをもたらす、豊かな女神です。
筑紫野市紫の住宅地にある祠です。紫通信2010年3月によれば、五穀神と刻む石塔が、太宰府市に6基、筑紫野市に8基あり、旧筑前の他の地域にもあるそうです。春は、五穀豊穣を祈り、秋には収穫の御礼参りをし、地域から、大変大切にされていたそうです。範囲は、紫地区だけではなく、吹田鳥居区の方も参加されていたそうです。夏には奉納相撲が行われて、秋の収穫前にはおこもりも行われたそうです。前は、東町の六地蔵もこちらにあったようです。これからも、大切な地域の守り神であると思います。
| 名前 |
五穀神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2026.03.28 17時過ぎ来訪前週に放映された福岡くんを見て、訪れてみました。地元有志で移設、保護された祠です。Googleマップをみられて、よそ者が来たら行けない感じがしました。そっとして静かにして置くことが一番だと感じました。