両生類好きにはたまらない、日光の宝。
日本両棲類研究所の特徴
全国のアカハライモリの展示は圧巻で、貴重な体験ができます。
ボールパイソンのふれあいで、愛嬌のあるヘビを楽しめる施設です。
サンショウウオやウーパールーパーの生体展示が綺麗に整えられています。
展示スペースは広くはありませんが、1匹1匹じっくり見ることができました。ご飯タイムに遭遇できたのもラッキー☆シマヘビがいないな〜と思ったら、ケージの裏側にひっそりと。こちらをじっと見つめる子や、動きに合わせて一緒に動く子もいて、どの子もとても可愛いです(◍︎´꒳`◍︎)ボールパイソンを触らせてもらって、オオサンショウウオが動くところも見れて満足です!!
以前から日光を訪れるたびに前を通り、気になっていた施設でしたが、今回初めて訪問しました。こじんまりとした施設ですが、イモリやサンショウウオ、カエル、ウーパールーパーなど両生類を中心にさまざまな生き物が展示されており、とても楽しめました。展示との距離が近く、一匹一匹をじっくり観察できるのも魅力です。また、スタッフさんのおかげでへびに触ることもでき、非常に貴重な体験ができました。両生類や爬虫類が好きな方はもちろん、子どもから大人まで楽しめる施設だと思います。
奥日光湯元温泉に連泊した際にランチを兼ねて入館してみました。いつも温泉に来るたび何の建物か⁇で通り過ぎていましたがGoogleで調べて興味が湧きました。結果…とっても勉強になり可愛い両生類達もたくさん観ることができました。また、2階では凄く人慣れしている兄弟?姉妹?ヘビ達と触れ合えて楽しかったです。スタッフの方も親切で希少なカエルの餌やりを見せてくれたり大満足です。最後はカフェで軽く食べホテルに戻りました。私達としては、入館料1000円は安いと思います。可愛いお土産もたくさんありました♪
去年家の中や庭にヤモリが大量発生したのがきっかけで興味を持ち調べたところ、こちらを見付け先日行ってきました。中禅寺湖沿いにある素敵な建物です、可愛いイモリ達や大きなオオサンショウウオが見られます。展示にも工夫がされていてとても興味深かったです、個人的にはウーパールーパーは白色のみだと思っていたので驚きでした。2階のカフェも素敵です、フレンチトーストとても美味しかったです。またヘビと触れ合う事も出来、店員の方から沢山お話を聞かせて頂きました。抜け殻は財布に入れています、とても素敵な時間を過ごさせて頂きました。今度は母を連れてまた伺いたいと思っています。
想像以上に楽しめてボリュームがある場所でした。爬虫類、両生類好きにはたまらない場所となりそうです。学術的にも専門性が高く、学習の場所としても良いし、観光スポットとしても十分楽しめます。日光の人混みに疲れたらこちらに寄るのもアリ。2階のカフェではいろんな種類のお酒とこだわりのお食事が楽しめます。
なかなかのレアスポット両生類や爬虫類を展示してありますなぜに観光地である日光に?とも思いますが、たまには趣向の異なるスポットも味があります二階にはカフェもあって、ランチやティータイムも楽しめますよ🎶🦎🐍🐸
ここは楽しい。不思議な研究をしている。地域によるヤモリの模様の違いはとても興味深い。何度も来ているという小学生の男の子と仲良くなれた。本当に好きになって何度も来るリピーターが多いのも納得です。
両棲類好きにはたまらない場所。愛情を持って飼育されているためか、見ていると見つめ返してくれます。カメラ目線のいい写真が撮れました。再生医療の展示も水族館にはない視点で勉強になりました。2階カフェではポールパイソンに触れながら、スタッフさんや所長さんとお話出来る機会もあり、美味しく楽しく過ごせました。
研究所となっていますが一般の方でも水族館感覚で普通に見学可能です入場料1000円一階の一区画が見学スペースになっていますカエルやイモリをメインに若干ヘビなどの生きた生体の展示やパネル展示が行われています目玉は何と言ってもオオサンショウウオ想像の1.5倍くらいデカくてビビりました個人的には両生類は好きでも嫌いでもありませんが、手のひらに乗せられたら不快な連中もケース内にいる分にはカワイイ連中ばかりでした二階はちょっとした休憩スペース兼カフェになっていますあと、お土産の両生類のぬいぐるみ連中がかなりカワイイですなかなかいい施設なんですが1000円は高すぎると感じます。
| 名前 |
日本両棲類研究所 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0288-25-6000 |
| 営業時間 |
[水木金土日月] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
栃木県日光市にある日本両棲類研究所は、カエルやイモリ、サンショウウオ、ヘビなど、普段あまりじっくり見る機会のない両生類・爬虫類を中心に展示している、とても珍しい施設です。最初は「カエルばかりの施設かな」と思っていましたが、実際に訪れてみると想像以上に見応えがあり、生き物好きなら時間を忘れて楽しめる場所でした。館内には世界各国の珍しいカエルやサンショウウオ、イモリなどが数多く展示されており、それぞれの生態や特徴が分かりやすく紹介されています。同じカエルでも体の大きさや色、模様が驚くほど異なり、「こんな種類がいるのか」と何度も感心しました。展示ケースは比較的近い距離から観察できるため、皮膚の質感や目の動きまでじっくり見ることができます。普段は苦手意識を持っている人でも、見ているうちに不思議と興味が湧いてくるような魅力があります。特に印象的だったのは、オオサンショウウオの展示です。写真では何度か見たことがありましたが、実物は想像以上に大きく、その迫力には圧倒されました。じっとしているようで時折ゆっくり動く姿には独特の存在感があり、多くの来館者が足を止めて見入っていました。また、愛らしい表情のカエルや鮮やかな色彩を持つ海外の種類など、写真映えする生き物も多く、カメラを持参している方にもおすすめです。館内は決して大規模ではありませんが、その分一つひとつの展示をゆっくり楽しめます。単に展示を見るだけでなく、生態や自然環境について学べる点もこの施設の大きな魅力だと思います。敷地内にはオリジナルグッズやカエルをモチーフにしたお土産も販売されており、他ではなかなか見かけない商品が多く並んでいました。カエル好きにはもちろん、お子さんへのお土産としても喜ばれそうです。館内全体が清潔に管理されており、安心して見学できる環境が整っていました。華やかな大型水族館や動物園とは異なりますが、ここには「珍しい生き物をじっくり観察する楽しさ」があります。日光東照宮や中禅寺湖などの有名観光地とあわせて訪れれば、旅の思い出にひと味違った体験を加えられるでしょう。生き物が好きな方はもちろん、自由研究の題材を探している家族連れや、普段あまり触れることのない世界を知りたい方にもおすすめできる施設です。一度訪れると、両生類や爬虫類に対するイメージが変わる、学びと発見に満ちた貴重なスポットでした。