赤穂の塩と浪士、歴史探訪。
赤穂市立歴史博物館の特徴
1階では赤穂の製塩の歴史と製塩方法が展示されています。
2階には忠臣蔵に関する資料や展示が豊富に揃っています。
和船の巨大模型やシアターでの映像説明も楽しめる博物館です。
赤穂城観光のついでに伺いました。200円と手頃な価格の博物館です。1階は塩作りの歴史や道具について、2階はお城や義士について解説されています。小規模ですが、休日でもあまり混雑せずゆっくり見学出来ました。赤穂城米蔵跡に建てられたそうです。外観もオシャレで特徴的です。
赤穂城の東駐車場に隣接していて移設横から本丸方面へと行けます。一階は赤穂の塩で二階は赤穂義士、赤穂城と城下町、旧赤穂上水道についての展示でした。エレベーターで上がって降りたので逆周りになってしまいました。お陰で2階が撮影禁止に気付くのが遅くなりました。赤穂について色々学びことができましたが赤穂の塩でない巨大な岩塩のインパクトが強すぎでした。
赤穂城の100名城スタンプのために行きましたが、上水道の歴史がすばらしかった。赤穂城はほぼ海の上有るので、海水しか出ない。そこで6km陸から上水道を引いた、という当時の技術のすばらしさに感動しました。あと赤穂浪士の義士シアターもよくできてて見ごたえ有りました。
週末はあいにくの雨だったので博物館に入ってみましたが想像以上に見ごたえがありました。特に2階の上水道の展示内容には驚きました。数百年前に上水道が整備され、太平洋終戦後もしばらく使用されていたという完成度の高さ。2階は撮影禁止なので写真が写せませんが、是非展示を見ることをお薦めします。城の外周の水掘りの地下を通してサイホン方式で城内に上水を引く技術が当時有ったことが驚きです。
塩と赤穂の歴史と文化など資料がさまざまある歴史博物館でした。二階建てになっていて、資料もたくさんあり、勉強になりました。赤穂浪士討ち入りの有名な話についても資料がありました。ちなみに赤穂城の百名城スタンプがあるスポットでした。
赤穂城跡の門をくぐって少し歩くと左手に見える立派な建物が歴史博物館です。赤穂浪士や塩業の歴史などが学べます。特にシアター館で赤穂浪士の討ち入り物語は興味深く見入ってしまいました。
赤穂城横『赤穂市立歴史博物館』🔰初来場入館料300円 古代から浅野家から森家当主迄の赤穂の歴史が感じます 古来から遠浅で千種川から流れる花崗岩砂の干潟が塩造りに最適で300年以上も日本有数の塩田産業が栄えて全国に販売 200石〜千石廻船レプリカに載せた塩廻船の守護神等も展示。
入館料300円 JAF割で240円最寄りの駐車場は赤穂城跡公園 東駐車場1階は塩作りに関する資料2階は忠臣蔵関係塩作りの頭の労働日数が恐ろしすぎて泣いた😭
入館料三百円。見る価値あります。1階は赤穂の塩、2階は赤穂城と赤穂浪士、人形浄瑠璃やゆかりのある人の紹介と中世、近世の移り変わりについて書かれています。今はデジタルの世になって近代化は進んでいますが、多分今も昔も地元の人は変わりなく、普段通りの日々を過ごされていたのかもと想像しながら楽しく資料を閲覧してました。赤穂市はちいさな西播磨の都市ですが、赤穂の塩と赤穂浪士だけでもう全国区です。寄ったついでに近くの飲食店で買い物するといいかもです。地元の普段通りの暮らしが昔も今も絶え間なく続いているかもと思うと心温かになりました。
| 名前 |
赤穂市立歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0791-43-4600 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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赤穂城の城印はここではありません、JRの駅またはJR側城の入口の青い屋根のお土産屋さんらしいです。赤穂浪士ライト版(大石神社宝物殿の方が詳しい)と、赤穂の塩ライト版(海洋博物館の方が詳しい)があります。ライト版っていうには充分詳しいけどね。