豪華絢爛、日光の御水屋。
水屋の特徴
日光東照宮の御水舎、豪華絢爛な唐破風様式です。
鍋島勝茂が奉納した歴史ある水舎で、重要文化財指定。
参拝前に心身を清めるための大切な場所として利用されています。
間近では見てませんが、常に賑わっていました。[ 訪問:2026/05 ]
令和8年3月再利用待ちで待機列が出来ているが、みんな参道側の表面しかいかないから、奥の裏面には人がいなく柄杓が空いている。東照宮側でもっと案内表示したり、係が誘導すれば全然待機列を作らないと思う。
手水舎ですが、素晴らしい装飾。2017年1月撮影です。
神社に入る前には水屋を探しましょう。かならず必要な儀式の一つです。もう1つ気を付けたほうがいいのは、あらゆる門は中央を通過するのではなく、端をそれも一礼しながら通過するようにするといいですね。私は金剛合唱をしますが、お辞儀でもよろしいかと思います。
日光東照宮の御水屋(おみずや)は、参拝者が手や口を清めるための施設で、1618年(元和4年)に佐賀藩主・鍋島勝茂によって奉納されました。この建物は、国の重要文化財に指定されています。構造:花崗岩製の12本の柱(3本×4列)で屋根を支える四方吹き放しの造りです。屋根は唐破風造で、銅瓦葺きとなっています。装飾:屋根や柱には、飛龍や波、鯉など水に関連する彫刻が施されており、水を司る霊獣である飛龍の浮彫りが特に注目されます。御水屋の水盤には、当時としては画期的なサイフォンの原理が応用されており、滝尾神社付近から水を引き、常に清水が湧き出る仕組みになっています。この技術は、江戸時代初期の建築における新しい試みでした。
とにかく東照宮は豪華絢爛❣️
⭐️こんな素敵な水舎見たことない、国指定の重要文化財、流石です😲⭐️神君家康公祀られる神域に入る前に心身を清める水舎、唐破風形式の構えで柱が3本×4隅u003d12本、水の使用腐食を回避するため柱は全て花崗岩、花崗岩の水盤は肥前国佐賀藩初代藩主/鍋島勝茂(鍋島直茂の息子)が奉納😄
良。ただの手水舎なんですが破風に飾られた飛龍の彫刻が見事です!
天井のあたりの彫刻がユニークです。背中から羽の生えた龍です。この姿の神獣は、珍しいですね。「羽」と「龍」で、「エンリル」と「エンキ」が融合したシンボルの意味だと思います。
| 名前 |
水屋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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豪華な手水舎で水屋と呼ぶんですね!ほとんどの方が手を洗っていませんが、神社の礼儀はきちんとした方が良いですね。