昭和の香り漂う唐揚げとモツ。
後藤寺商店街(田川ごとうじ銀天街)の特徴
昭和の建築が残る商店街で、独特の雰囲気があります。
近くに若とりの唐揚げや肝煮が美味しいお店あり。
ガラーンとした風景が、マニアには魅力的だと評判です。
昭和の香りが漂う白と青の国鉄の気車に揺られふと乗継の時間が20分ほどあった為駅周辺を彷徨きましたそこで何から何まで昭和の雰囲気が漂う駅前の通りの中に突然この商店街を見つけ1回目に訪問した時は入り口付近を散策しました。人生で初めてメロディ信号機を見つけとても感動し、変な目で見られつつも思わず動画を撮ってしまいました😅翌日平成筑豊鉄道を観光する際にまた寄れたので一番奥まで行ったのですが、とても面白かったのですが、気になったお店があった時には既に発車5分前となり、泣く泣く走って駅まで行ったもんです。なので今度また九州に来た際は必ず寄ろうと思います。
立派なアーケード街だが、田川後藤寺駅から離れていくと暗くなる殆どがシャッター下ろしたまま。細い路地もいくつかあるようだが、入れなくなっているところもあるみたい。何かしら音楽は流し続けている。ここはどうなっていくのかな?
後藤寺銀天街には行かないけど近くに若とりさんの唐揚げ、モツ、肝煮、鳥ご飯が美味いです。まー定食ですよね、おすすめかなー😄
日曜だったからか、ひとけの無さに拍車がかかり、閑寂としていました。これぞまさしく「シャッター商店街」だな、と思いました。日曜なのに人が少ない。なんだか逆説的ですが、「平日の数日のみ営業」という、珍しい営業形態のお店が少なくなかったのです。平日だったら、商店街を通り抜けたところにある西田川高校(井上陽水の母校)の通学生の姿も見られていたかも知れません。数店舗しか営業していませんでした。長いアーケードなので、往時は田川の人々がこぞって詰めかけ、さぞかし賑わっていたことでしょう。今の有り様からそれを想像するには、たいへんな想像力が要りました。アーケード街を散策していて、すれ違ったのは買い物でなく散歩が目的のような高齢者、それから自転車に乗った東南アジア系の青年の一団だけでした。NHKラジオ放送開始と同時に開店したラジオ店がありました。店の名は「平野ラジオ電気商会」といいました。その店は、名前も変え、家電量販店からディスカウントストアへと業態も変え、今では北部九州を中心に大規模なチェーン展開をしています。そうです。ここ後藤寺商店街は、MrMaxが萌芽した地です。(MrMaxの名になったのは、大分に移ってからとのこと)そうした事情もあってか、田川後藤寺・田川伊田など、平成筑豊鉄道の数駅のネーミングライツはMrMaxが取得しています。
活気が無くて寂しい印象を持ってしまう。入り口に手巻き寿司屋さんが有りそこは定期的に寄ってます。コッチが心配になる程に安価にご商売されています。
ガラーンとしてます。屋根があるので夏は日差しを遮ってくれますがむちゃくちゃ蒸し暑いです。雰囲気は良い感じのレトロ感を醸し出しています。
マニアにはたまらない…ほとんど廃墟と化してますが昭和の建築がそのまま残ってます。普通の商店街ならすぐ不動産屋が住宅化してしまうところですが買い手が全くつかないのでしょう。解体もせずにそのまま残ってます。でも現状もあと僅かでしょうね。すぐ再開発がかかることでしょう。早めに見に行くことをおすすめします。
シャッター商店街でも味わいのある雰囲気の商店街。すれ違う人やお店の人達との会話が楽しいほっこり商店街。
田川後藤寺駅前から軒を連ねる商店街。・北側の「サンシャイン通り」・中央の「田川ごとうじ銀天街」・南側の「上本町商店街」の3つの商店街で構成されています。南側の商店街はアーケードを抜けると東西に連なっており、東は日田彦山線の踏切付近、西は上本町交差点(ローソン前)付近にまで続いています。ローソンの場所にはかつて「寿屋 田川店」という大型デパートがあり、この集客装置によって駅前〜商店街の『人の流れ』を生み出していました。後藤寺地区では駅前を中心とした再開発が計画されています。道路や歩道を拡充して、時代に合ったクルマ(バス等)が乗り入れやすい街に変容していくのかもしれませんね。
| 名前 |
後藤寺商店街(田川ごとうじ銀天街) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0947-42-0735 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
ほぼシャッター街で古びております。The昭和。