1191年創建、愛宕神社で心安らぐ。
多賀神社の特徴
本殿の右横にある稲荷神社が特徴的です。
玉藻稲荷社へのアクセスも便利で魅力的です。
創建は建久二年(1191)で歴史が深い神社です。
玉藻稲荷社に近いので(と言っても歩いて20分)、こちらにもお参りしました。五月中旬でも夏草が伸びはじめて 参道が見えない。
本殿の右横に稲荷神社が有りました。
| 名前 |
多賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75111 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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『栃木県の神社』には、境内社 愛宕神社・八雲社・疱瘡神社建久二年(1191)創建。文政十二年(1829)再建。明治三十年(1897)本殿拝殿改築。明治三十年(1897)多賀神社とともに三社祭礼を行なっていた字堀之内の湯泉神社、字天神林の天満宮を、また光丸山神社を合祀。230坪。ADEACには、創建年代は不明。近江国犬上郡多賀村にある多賀神社の分霊を祀る。『下野神明帳』には、尾多賀大明神と記されてある。この神社を勧請してから、地名を「おたが」と呼ぶようになった。文政十二年(1829)四月再建した。明治三十二年(1899)本殿を改築し、同年十月十九日字堀之内湯泉神社、字天神林天満宮、ならびに米丸山神社を合併した。往昔多賀神社、湯泉神社、天満宮を三社祭礼と称した。ーとある。右側に、平成二十四年(2012)十月吉日、刻の、奉納 旗竿建立記念、の石柱。旗竿が、左右に一対。参道をすすむと、石段が三段。多賀神社、の社額のある、石鳥居。石段が一段。左に、赤い、丸い宝珠のお堂。石段が十七段。十七段。十七段。十九段。のぼると、広い境内に出て、右側に、明治三十四年(1901)十月吉日、刻の、手水盥(覆屋がこわれている)。左右に、昭和二十四年(1949)十月十九日建之、刻の、石燈籠一対。左右に、昭和四十八年(1973)二月吉日建之、刻の、石燈籠一対(初老、という刻字を、栃木県では、初めて見た)。右に、昭和六十二年(1987)二月吉日、刻の、石燈籠一基。右に、屋根のある、平成七年(1995)四月二日、刻の、奉献 箍吊(たがつり)一基(多賀神社にちなんでいるのだろう)。平成九年(1997)一月吉日竣工、刻の、多賀神社屋根葺替工事記念碑。昭和二十四年(1949)四月吉日、刻の、多賀神社 稲荷神社 杉檜苗木奉納、碑。奉納 光丸山、と多賀神社、の社額のある、高床の、本当に立派な拝殿がある。向かって右奥に、三社をおさめる覆屋。拝殿のうしろに、石の祠一宇。拝殿の前には、太い杉の木がある。境内の広い、来てみて、驚く、立派な神社である。石鳥居の前に、古い石鳥居の下部分があった。通称 おたがさん。