羽柴秀吉の陣跡で歴史散歩。
太閤ヶ平跡の特徴
秀吉の陣跡として知られる土塁や堀がしっかりと残っています。
山奥に位置し、鳥取市歴史博物館から約4㎞のウォーキングコースです。
合戦場の遺構がこの規模で残っているのは非常に珍しいです。
初めて、登りました!舗装されてて登りやすかったですね 行き交う人も気持ち良く挨拶してくれる 急勾配もなくのんびり歩いて一時間 良い運動になります。
攻めた鳥取城をここからは望めませんでしたが、上から取り囲んだ雰囲気を感じられました。
ここから見る久松山が見たくて、登頂しました。土塁の保存状態がすごく良く、最高でした。舗装された道を登るのが一番楽だと思います。
山上ノ丸(久松山山頂)から尾根伝いに歩き、1hほどで太閤ヶ平着。道の分岐には距離の目安が書いてあったのでかなり助けられました。ただ、他の方も書かれている通り、途中で太閤ヶ平と書かれていない看板が1つあり、かなり不安にかられつつGoogleマップで方向を確認しながら進みました。途中、誰とも行き合わず。緊張と集中力が要りますが、その分達成感もひとしおでした。帰りはアスファルト舗装されたダラダラ坂を東照宮まで下りました。
他の方々に書かれるように、素晴らしい遺構でその残存度にも驚かされますが、これだけの遺構やその歴史が、ほとんど地元の方々に知られていないということに一番驚かされました。
山奥にある。この礎を築いた人へ。徳川家康より。17年かかった。行ってみたいなと思う反面、自分の先祖の家紋が渡邉で、全く無関係かと思ったけれど、君主という意味では参拝に行ってみたい所。太閤検地、各地域を馬に乗り周り、旅をして帰還するには、どのくらいの時間がかかるのか。芭蕉、北斎が徒歩と馬で無事に周れた事が、安寧所というか。
鳥取城跡からハイキングコースを辿ってきた🚶夏場はキツいです🥵💦途中の秀長陣前には堀跡♪が残る土塁♬に堀跡♪が陣城なのに大きいのは さすが天下人👏
鳥取市歴史博物館側からだと片道約4㎞歩くことになりますが、舗装されており急坂は少ないのでかなり歩きやすかったです。空堀や土塁がよく残っており、また鳥取城も間近に眺望できるので、攻め手側の陣城がどのようなものかイメージが沸きやすい所です。近くに秀長の陣城もあるみたいですが行き方が分からず断念。
2022年2月11日頂上積雪あり冬場で雑草がなく土塁跡がはっきり分かります。この本陣跡ここで豊臣秀吉が鳥取城攻め練ってたのですね。
| 名前 |
太閤ヶ平跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0857-22-4878 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1575443542873/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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太閤ヶ平(たいこうがなる)跡は、鳥取県鳥取市にある羽柴(豊臣)秀吉の陣城跡です。天正9年(1581年)の「鳥取城兵糧攻め」の際に、秀吉が本陣を置いた場所として知られています。🏯 歴史と特徴秀吉の本陣: 鳥取城(久松山)の東方に位置する帝釈山(本陣山)山頂に築かれました。堅固な遺構: 一辺約50メートルの内郭を巨大な土塁と空堀が囲んでおり、当時の「陣城(前線基地)」としての構造が極めて良好に残っています。国の史跡: 1957年に「史跡鳥取城跡 附(つけたり)太閤ヶ平」として国の史跡に指定されました。圧巻の防衛線: 鳥取城側には総延長700メートルにも及ぶ二重の竪堀や竪土塁が築かれ、織田信長の出陣も想定された極めて大規模な大防衛ラインが構築されていました。📍 場所とアクセス所在地: 鳥取県鳥取市百谷字太閤ヶ平(本陣山山頂)行き方: 鳥取東照宮(樗谿公園)奥の登山口から山道を歩いて約1時間ほどで到着します。展望: 展望台からは鳥取市街、稲葉山、扇ノ山などを一望でき、晴れた日には遠く大山まで見渡せる絶景スポットです。鳥取城跡とセットで訪れることで、当時の攻城戦の緊迫感やスケールを体感できる貴重な歴史遺構です。