石動山城で猫宮跡の彩りを。
大御前(能登二宮石動権現)の特徴
標高564メートルの石動山登山が楽しめます。
味わい深い石段を歩く体験が魅力です。
猫宮跡を経由する特別なルートがあります。
標高564メートル。ここまで来ると石動山の最高峰を極めたという達成感を味わうことができます。大宮坊から石動山城跡、梅の宮跡を通って峰伝いに訪れるのがお好みのルートです。ブナ林の緑が芽吹く春に歩くのもよし、木々の葉がすっかり落ちて見通しが良くなった晩秋の頃に訪れるのも風情があります。2020年10月18日に開催された「石動山秋のつどい:白山修験者と歩くいするぎ祈りウォーク」で訪れた際のスナップを追加しました。石動山長の山頂にこんなにも多くの人を見るのは初めての経験でした。
| 名前 |
大御前(能登二宮石動権現) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石動山城から猫宮跡を経由し、味わい深い石段を踏みしめながら登りました。山頂にしては見晴らしはあまり良いとは言えませんが、ここまで登ると石動山をほんの少しだけ分かった様な気分になれます。戦国時代、能登七尾城攻略を目指す上杉軍の本陣として石動山は機能し、謙信公もきっと大御前に訪れたのではないかと思います。そのせいでしょうか、大御前へ通じる尾根の堀切は寺院らしからぬ城郭並みの堀切が造られています。上杉謙信の能登制圧のためのシンボル的な位置付けもあったのかもしれません。