悠久の歴史を感じる浪漫の場所。
夏井廃寺跡の特徴
悠久の歴史を感じられる、魅力的な史跡です。
夏井廃寺跡で歴史の浪漫を体験できました。
いわき市の歴史的な場所として非常に印象的です。
2024年12月26日に見学しました。陸奥国磐城郡の役所が置かれた根岸官衙(飛鳥時代〜平安時代)に付随する寺院です。発掘調査により、塔、金堂、講堂などの跡が見つかりました。伽藍配置が、太宰府の観世音寺や多賀城廃寺に類似しています。複弁六葉蓮華文軒丸平瓦が出土しています。この瓦は、小川町の梅丿作瓦窯跡群で焼成されたものと思われます。仏教文化の伝搬経路や時期を考える上で参考になる資料です。瓦や土器に丈部(はせつかべ)壬生部(みぶべ)丸子(まるこ)行方(なめかた)刀自(とじ)の文字が見つかりました。塔跡は、三間✕三間の盛土(版築基壇)の上に礎石と思われる丸石が、1個遺っています。おそらく、奈良時代白鳳期以後に、この地の有力者が建立した寺院だと推定されます。今回は、近くの白山神社の駐車スペースに停めさせてもらい、散策しました。
| 名前 |
夏井廃寺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000004832/index.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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悠久の歴史の浪漫を感じることができます。唯一のデメリットは、駐車場を確保することが難し点です。近くの白山神社に参拝して駐車するのがベストだと思いますが、入り口が激セマです。気をつけて駐車してください。