鳥取城跡の天球丸で歴史を体感!
鳥取城跡 天球丸の特徴
日本で唯一の天球型の巻石垣は必見です。
歴史を感じる石垣と美しい景観が魅力的です。
鳥取城跡の近代的な見所も多く、楽しめます。
■ 鳥取城跡鳥取城跡の中でも、ぜひ見ておきたいのが天球丸の巻石垣。この石垣、ひと目で「何か違う」と分かる独特の存在感がある。通常の城の石垣は角を持つ直線的な構造だが、ここは丸みを帯びた球面状。江戸時代後期に崩落防止のために築き足されたものだが、このような“角のない石垣”は全国的にも例がなく、非常に珍しい構造とされている。実際に目の前に立つと、その滑らかな曲線と積み方の美しさに見入ってしまう。機能性を追求した結果とはいえ、どこか芸術的ですらある仕上がりだ。山城としての厳しい表情を持つ鳥取城の中で、この天球丸は異質でありながら強烈な印象を残すポイント。歴史好きだけでなく、石垣に興味がある人にもぜひ見てほしい見どころだ。
昨年来た時は大雪で見れなかったので面白い石垣を拝見できました。後年の補修ですが野良積みみたいな組み方なんですね。
鳥取城二の丸の東側にある曲輪。名前は鳥取城城主池田長吉の姉である池田恒興三女(法名天球院)に由来する。天球院は若狭鬼ヶ城城主山崎家盛の夫人であったが、山崎家を去って弟である池田長吉の住む鳥取城に寄寓した際、この曲輪に居館を構えたという。天球院はかなり豪快な性格で、山崎家を去ったのも追い出されたのではなく、夫である山崎家盛に見切りをつけて自ら家を出たとのこと。天球丸には古地図から三層の櫓が建てられていたことが分かっているが、同櫓は享保5年(1720年)の大火で焼失し、その後再建されることはなかった。
鳥取城は、歴史的に著名な羽柴(後の豊臣)秀吉の兵糧攻めの舞台になり、江戸時代には国内12番目の石高を誇った鳥取藩三十二万石の居城となりました。その歴史の長さから、中世から近世に至る多様な城の姿を残し、日本城郭の歴史を物語る「城郭の博物館」と呼ばれています。
石垣がとても立派で、丸みを帯びた石垣は初めてみましたがとても美しい球体でした。お堀にかかってる橋も素敵です。
背後にそびえる山頂に天守跡があるが、天守跡は小さく、ここが天守跡だと言われれば納得してしまう。広くて眺望も良く、ベンチもあり、お城好きでなくても、是非訪れるべき観光スポット。
ようやく鳥取城跡に来ることができました。城跡の石垣を観ることも目的ではありましたが、天球丸を観ることが出来たのが一番うれしかったです。鳥取市には観るところがたくさんあるため次は一泊して散策を行いたいと思います。
少し疲れますが、ここまで来るととても気持ちが良いです!街が遠くまでしっかり見えますし、天球丸も上から見ることが出来ます!いつも息子と登っています☺️階段がありますが、運動靴がいいと思います!思いのほか疲れます(笑)ベンチもあるのでゆっくり休憩できますし、ぼーっとするのも好きです☺️途中に御手洗もあります。
日本100名城の一つ。100名城のスタンプは、隣接する鳥取県立博物館で貰えます。平日午後に訪問、観光客は数組でした。広大な石垣が素晴らしく、圧倒されました。仁風閣は保存工事中で、2029年まで閉鎖されています。
| 名前 |
鳥取城跡 天球丸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0857-30-8421 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.tottori.lg.jp/www/contents/1336361942196/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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丸い石垣がどうしても見たくて訪問結果、訪れて大正解でした!丸みを帯びた石垣が、ユニークで可愛らしくも見えます。高台から見渡せる開放的な市街地の景色の美しさも楽しめます。これだから城巡りはやめられない!