歴史感じる智頭の邸宅、圧巻の庭!
石谷家住宅の特徴
鳥取県八頭郡智頭町の国指定重要文化財、石谷家住宅を訪れる価値があります。
圧巻の庭の景色は、建物内からの眺めが特に美しく絵になります。
大正8年からの大改修による立派な梁や多様な間取りが魅力的です。
素晴らしいの一言。張りの美しさは特筆。庭は勾配を利用して美しい。武家屋敷や豪商の家は多々見たが豪農は始めて。久しぶりに入館料以上を観させって頂いた。
鳥取県八頭郡智頭町・石谷家住宅です。商家・山林地主として栄えた石谷家が大正〜昭和初期に建てた旧宅で国の重要文化財だそうです。瓦は黒瓦で軒平瓦の紋様は石見の温泉津の瓦の紋様が使われています。鬼瓦に温泉津の窯元で造った鬼瓦と同じような仕様の瓦が残っています。最後の写真は温泉津の有名な椿窯の荒尾氏の玄関先にある鬼瓦です。表情もよく似ています。
※ 幼児と80歳以上の方は無料です。自己申告の上、保険証、免許証など提示。入館後の払い戻しは不可だそうです。土間の梁や、色んな種類の建具、欄間、昔の照明の傘など、とても味があります。お勧めです😊
Brilliant moss park!Special opening of garden.Twice a year, spring and autumn.中庭、庭園とも、苔が潤ってます。雷に耐えたひのきも、彩りの支えに♪住宅を堪能いただいたあとは、眺めもお愉しみください〜
商家・山林地主として栄えた石谷家が、大正〜昭和初期に建てた旧宅で、国の重要文化財建です。受付後に土間・広間に入室すると、梁の太さに圧倒されます。他の部屋も、さまざまな種類の高価な木材が使われていますが、喫茶室(喫茶利用者のみ入室可)に解説が置かれていました。(部屋ごとにある説明パネルにも解説があります)3つの蔵が展示室になっていて、工芸品や絵画の企画展が開催されていました。
2025.4訪問智頭駅から徒歩10分ほどの智頭宿にある商家の邸宅です。入館料は600円で、美術品や庭園を自由に観覧出来ます。平日ということもあり、有名観光地のような混雑がなく落ち着いて観ることができました(^^)邸宅内には喫茶室もあり、いただいたカレーが美味しかったです😋
立派なお屋敷です。中庭も奥の広い庭も綺麗に室内からいろんな角度で眺める事ができます。京都などの有名どころとは異なり、人も少ないので、ゆっくり静かに眺める事ができました。蔵では昔の智頭の小学校の写真展示が期間限定でされていて、昔はこんなに子供がいたんだなぁとビックリしました。
連休初日でしたが人も少なく、ゆっくり見て回ることができました。古い和風豪邸で土間の梁の太さなど豪勢。ザシキ前に大きな庭と数カ所に坪庭あり。昔風の大きな家なので冬は寒い。
鳥取県八頭郡智頭町にある国指定重要文化財の石谷家住宅を訪問しました。林業で財をなし敷地三千坪に40余りの部屋と7棟の土蔵がある大規模な邸宅です。広い土間や神殿室、江戸座敷など見所がたくさんありました。なかなか訪れる機会は少ないと思いますが鳥取を訪れた時にはぜひあしを延ばしてみて下さい。
| 名前 |
石谷家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0858-75-3500 |
| 営業時間 |
[日月火木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この石谷家住宅は、鳥取県八頭郡智頭町智頭に位置します。ここは、国道53 号線から少し東側に入つた智頭町の旧町並みにある!かつての宿場町で、智頭街道沿いになる!?現在は観光化され、石谷家住宅に行く為の広い駐車場から、暫く歩くことになる!?現在ある石谷家住宅は大正8年(1919年)から昭和4年(1929年)にかけて改築したものである。国の重要文化財に指定されている。石谷家は元禄年間(1688年-1704年)に現在の鳥取市から智頭に移り住んだ。江戸時代は問屋業で生計を成し、明治になり、山林業で大きな財を成したのである!現在、敷地面積は3000 坪あり、庭園は広く、国登録名勝地になつている!