古代の雰囲気漂う胎内くぐり岩。
胎内くぐり岩の特徴
毎年12月に開催される木幡の幡祭りの舞台です。
胎内くぐり岩へは急な山道を20分登ります。
古代からの祭祀の雰囲気が漂う神聖な場所です。
毎年12月第1日曜日に開催される奇祭「木幡の幡祭り」で、参宿所を出立した幡行列本隊と途中で別れた権立の一行は、一足先に羽山神社下のここ、胎内くぐり岩を目指します。そこでは幡祭りに初めて参加する権立(ごんだち)による、「胎内くぐり」という儀式が行われます。権立は太刀と袈裟を身にまとい、太刀は男根を象ったものを携えます。「木幡の幡祭り」は平成16年(2004年)に国の重要無形民俗文化財に指定されています。
| 名前 |
胎内くぐり岩 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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