初夏の城趾探訪、遺構に感動。
駒ヶ嶺城跡の特徴
駒ヶ嶺城跡は管理されていない独特の城趾です。
地名駒と嶺の由来を実感できるスポットです。
城マニアにとって魅力的な隠れた名所です。
管理されていない城趾です。空堀あったり当時の城趾の地形のままのようです。
駒は川の蛇行を指し、嶺はその地域で特に高くなっている所を指す。複雑な地形を活用し、要害として城を築くのに適した地名。
初夏に訪れて、これくらいのレベルは、まだ訪れやすいといえる。JR駒ヶ嶺駅から徒歩20分。小高い丘の上に登り、畑の脇を通ると、道しるべがあり、ほどなく、本丸虎口へ至る。あとは、目くるめく山城の遺構を堪能することとなる。迷路のようにはりめぐらされた巨大な空堀、はっきりと残る土橋。素晴らしい城跡。相馬氏と伊達氏の争奪戦の舞台。のち、伊達氏の城となり、伊達氏の重臣が入城、明治維新まで要害として存続。戊辰戦争で新政府軍の攻撃の前に炎上する。時間の制約がありもっとゆっくり見たかったが、大急ぎの散策となってしまったのが心残り。
通路が無い! 蛇に熊も居そう(^^ゞ相馬氏が伊達氏の侵攻に備えて築城したらしいが これじゃ負けちゃうよ(笑)
城マニアだよ。いっしょう懸命探してます。さみしいな。
| 名前 |
駒ヶ嶺城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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空堀、土橋、虎口と遺構は結構残っている。お城自体は小さく、比高もさほどでは無く傾斜も緩いため、防御力は低いように見える。相馬氏側が築いた割には不思議なことに北側の守りが手薄そう。稜線超えになるが、高低差が無い。防衛拠点というよりは、有事に街道を封鎖するための人数を出す拠点であったろうか。戊辰戦争でも激戦地であったそうで、麓に慰霊碑と神社があった。年数回は手が入っているようで古びていない。地元の方なのか藩士の一族の方なのか、150年余も悼み続けられている方々がいるということに、自然と頭が下がった。