唯一無二の文学と書道の館。
徳島県立文学書道館の特徴
ポルトガル人モラエスの著作が手軽に入手できる特別な場所です。
瀬戸内寂聴の展示会が開催され、圧倒的な迫力を体感できます。
日本国内で唯一の文学と書道の館として文化が楽しめる場所です。
徳島県の文学や書道を紹介した展示や、書物を保管している施設です。徳島県の文人や書道家に興味がない人はあまり楽しめません。ただ、建物の建築美がすごいです。開放的で整った印象を受けます。住宅街の中に一際大きな建造物があり、異彩を放っています。中は見た目ほど大きくなく、展示室は常設展示が3階にあり、特別展示が1階にありました。関西文化の日の期間中なので、常設展示のみ無料になりました。そもそも無料でなければ行きません。常設展示は、賀川豊彦などの展示があり、瀬戸内寂聴さんの専用スペースもありました。そのほかよく知らない徳島県出身の作家さんも紹介されていました。展示スペースは広くないので、見終わるのに1時間もかかりません。書道家などの再現スペースは、趣があって良いです。また、瀬戸内寂聴さんの展示などで屋外に良い庭環境を作っていますが、これだけ良い環境を作るなら、何かもっとカフェとかフリースペースとか作った方が賑わうのではないかと思います。書道は色々と書かれていましたが、正直、何が上手いのか全く分かりませんでした。
なんとなく近くに用事です😼
職員の方も親切でとても大好きな場所です。静かで落ち着ける空間です。太宰治展に以前行きました。貴重な展示物がたくさんありました。
街中に有るのに、館内に入ると空気が変わります。整然として清潔、館内からみる植栽など、どこを見ても気持ちが良い空間です。企画展もですが、常設展示もじっくり楽しめました。
文学特別展 太宰治 創作の舞台裏に行ってきました。(2024年8月10日(土)~9月23日(月)迄)太宰治がどのような人生を送ったのかが彼の書いた原稿、イラスト、当時の新聞記事、写真、を通じて少しわかりました。奥様の書いた実際のノートや彼が薬を購入してた事を裏付ける記録もあり、様々な見方で太宰治を知れます。・展示物は写真は撮れませんが、室外の看板だけなら写真良いですよと係の方が言って下さり撮影。私は書道に興味がなかったけど、太宰治展のついでに、書家 小坂 奇石の奇石体も見学しました。素晴らしかった!見れて良かったです!・【奇石窟に限り】写真撮影可。
小綺麗なところです。瀬戸内寂聴の展示を見に行きました。人がいなくてゆっくり見れます。
とても綺麗な書道館でした。広々とした感じで、住宅街にありますが、駅からもそんなに遠くなく、良いと思います。駐車場は少し狭いですね。車と車の間も昔仕様で狭くてドアがあたりそうです。
研修会があって二階を利用しました。入口から入ると生け花あるし、二階はカルチャー教室等で借りられているようでした。書道の作品も飾っていて落ち着ける場所です。
徳島を終の棲家としたポルトガル人モラエスの著作「徳島の盆踊り」「おヨネとコハル」が文庫本で手軽に入手出来ます。
| 名前 |
徳島県立文学書道館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
088-625-7485 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
書道と文学に興味がある人にとってはとても勉強になり面白い。徳島に由来ある展示の常設展と企画展がある。3、4回見学したがいつも素晴らしい展示で興味を惹かれる。文学館は全国にたくさんあるが、書の博物館は少ない、また展示が固定されていて見る甲斐があまりないところもあるが、中林悟竹などから現代書家まで幅広く、書をやっている人にはとても楽しめるし勉強になる。