文学と書道の館で、心育む。
徳島県立文学書道館の特徴
ポルトガル人モラエスの著作が手軽に入手できる特別な場所です。
瀬戸内寂聴の展示会が開催され、圧倒的な迫力を体感できます。
日本国内で唯一の文学と書道の館として文化が楽しめる場所です。
なんとなく近くに用事です😼
職員の方も親切でとても大好きな場所です。静かで落ち着ける空間です。太宰治展に以前行きました。貴重な展示物がたくさんありました。
街中に有るのに、館内に入ると空気が変わります。整然として清潔、館内からみる植栽など、どこを見ても気持ちが良い空間です。企画展もですが、常設展示もじっくり楽しめました。
文学特別展 太宰治 創作の舞台裏に行ってきました。(2024年8月10日(土)~9月23日(月)迄)太宰治がどのような人生を送ったのかが彼の書いた原稿、イラスト、当時の新聞記事、写真、を通じて少しわかりました。奥様の書いた実際のノートや彼が薬を購入してた事を裏付ける記録もあり、様々な見方で太宰治を知れます。・展示物は写真は撮れませんが、室外の看板だけなら写真良いですよと係の方が言って下さり撮影。私は書道に興味がなかったけど、太宰治展のついでに、書家 小坂 奇石の奇石体も見学しました。素晴らしかった!見れて良かったです!・【奇石窟に限り】写真撮影可。
小綺麗なところです。瀬戸内寂聴の展示を見に行きました。人がいなくてゆっくり見れます。
とても綺麗な書道館でした。広々とした感じで、住宅街にありますが、駅からもそんなに遠くなく、良いと思います。駐車場は少し狭いですね。車と車の間も昔仕様で狭くてドアがあたりそうです。
研修会があって二階を利用しました。入口から入ると生け花あるし、二階はカルチャー教室等で借りられているようでした。書道の作品も飾っていて落ち着ける場所です。
徳島を終の棲家としたポルトガル人モラエスの著作「徳島の盆踊り」「おヨネとコハル」が文庫本で手軽に入手出来ます。
写真展を見に行きました。建物の場所も分かりにくく、道も一方通行があったりで、車を駐車するのも大変でした。
| 名前 |
徳島県立文学書道館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
088-625-7485 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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書道と文学に興味がある人にとってはとても勉強になり面白い。徳島に由来ある展示の常設展と企画展がある。3、4回見学したがいつも素晴らしい展示で興味を惹かれる。文学館は全国にたくさんあるが、書の博物館は少ない、また展示が固定されていて見る甲斐があまりないところもあるが、中林悟竹などから現代書家まで幅広く、書をやっている人にはとても楽しめるし勉強になる。