里浜貝塚と静かな浜辺。
さとはま縄文の里史跡公園の特徴
奥松島オルレコースで訪れる絶好のスポットです。
縄文人の生活に想いを馳せることができる施設です。
緑豊かで静かに過ごせる史跡公園です。
静かな浜辺、まるてプライベートビーチみたい感じに見えました😊
奥松島縄文村歴史資料館から歩いてすぐの場所にある、緑豊かで静かな史跡公園です。入場は無料で気軽に立ち寄ることができました。園内は広々としていて自然豊か。縄文人が当時見ていたとされる松島湾の美しい景色がそのまま広がっており、のんびりと敷地内を散策するのに最高のロケーションです。心地よい潮の香りと静かな空気に包まれながら、歴史のロマンに思いを馳せてとてもリフレッシュできました。資料館のついでにお散歩するコースとしておすすめです。
2026.4.18自転車で宮戸島を散策中に、さとはま縄文の里史跡公園なるものを発見したので見に行ってきました。なんの変哲もない原っぱがあっただけでしたが、ここで縄文人がたしかに生活していたんだなと思うと感慨深いものがありますね。
とても雰囲気が良く綺麗な施設でした。宮城オルレ 奥松島コースにて来訪。
縄文人の生活に想いを馳せるのに最高のロケーション。道路が狭い上、駐車場もないので、歩きか自転車で。
奥松島オルレコースの途中にある施設です。貝塚の堆積もあります!
| 名前 |
さとはま縄文の里史跡公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0225-88-3927 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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宮城県の松島湾に浮かぶ宮戸島に位置する「さとはま縄文の里 史跡公園」は、日本最大級の貝塚群として知られる「里浜貝塚」の歴史を体感できる史跡公園です。縄文人が見つめていた海と島々の景観とともに、当時の豊かな暮らしや生業、自然との関わりを今に伝える貴重なスポットとなっています。里浜貝塚 貝層観察館里浜貝塚の西畑地点から剥ぎ取られた、約2,800年前(縄文時代晩期)の約2.5メートルの厚みをもつ実物貝層断面を展示しています。貝や魚骨が詰まった春〜夏の層、土が多い秋〜冬の層など、約20年分の縄文人の暮らしが細かな縞模様となって凝縮されています。ゴミ捨て場にお墓?(供養と再生の場)貝塚からは貝殻や骨くずだけでなく、ていねいに埋葬された人骨や犬の骨も発掘されています。縄文人にとっての貝塚は単なる廃棄場所ではなく、亡くなった人や命を与えてくれた自然の恵み、道具に感謝し供養・再生を願う「送りの場」であったことが学べます。里浜縄文人の四季の暮らし(展示・解説)春: 潮干狩り(アサリ掻き)、干し貝づくり、イワシやフグの囲い込み漁、海藻・山菜採りなど最も忙しい季節。初夏〜秋: 丸木舟で外洋へ繰り出し、マダイ、クロダイ、スズキ、マグロなどを狙った一本釣りやモリ・ヤス漁、潜水漁。真夏: 炎天下での土器を使った海水からの効率的な塩づくり(製塩)。冬: 穏やかな内湾から一転して荒れる海を避け、山でのシカ・イノシシ狩りや海鳥の捕獲、家の中での道具・装身具づくり。公園内体験ゾーン・展望施設縄文工房や展示施設、製塩遺構、展望デッキ、あずまや(展望台)などが配置され、敷地内を巡りながら当時の生活エリアを散策できます。関連施設: 奥松島縄文村歴史資料館見どころ項目: 貝層断面の展示(20年分の生活層)、手足を曲げて埋葬された屈葬人骨や犬の埋葬復元、製塩遺構、四季の生業展示。