応永8年の歴史を感じる参道。
羽黒神社の特徴
応永8年に勧請された由緒ある神社です。
遠藤石見にゆかりがある歴史深い場所です。
県道19号線方向にも参道があり、アクセスが良好です。
南側の参道の他に、県道19号線方向に伸びる参道もあるようです。境内は決して広くはないものの、境内社2社と多くの石碑があり、信仰の深さを感じました。境内社のうち、鳥居の構えたほうは熊野神社で、もう一社は不明。印象深かったのは、船形山神社の石碑と山頂参拝記念碑(鳥海山、羽黒山、月山、湯殿山)です。
応永8年(1401年)、領主の遠藤石見が松山城居住の時、出羽本山より勧請した。別当遠藤家四世法印権大僧郡大越家阿闍梨(延享2年没)の墓石が、西方の山中にある。明治5年(1872年)3月、村社に列する。御祭神:倉稲魂命(うかのみたまのみこと)例祭日:4月15日、9月15日。
| 名前 |
羽黒神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0229-55-3153 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310020428 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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チョトした山登り…なんちゃって。車でも上がれそう。