鶴岡 羽黒町の趣ある神社。
雷電神社の特徴
1714年開創の趣が感じられる神社です。
高寺観音堂がある歴史的な場所に位置しています。
鶴岡市羽黒町で神社の神聖な雰囲気を楽しめます。
趣がある神社です。車を停める場所が分からなかったです。歴史を感じました。
1714年開創当時の第三十番札所 高寺観音堂右矢印現在は向かい側の高寺山照光寺様に御本尊様が移されました。旧観音堂【高寺大権現】は〝雷電神社〟となっております。☆札所御本尊:千手観世音菩薩脇侍 十一面観世音菩薩 軍荼利明王☆御真言:オン バザラ タラマ キリク▷現在の御祭神:保食命他境内社:皇大社・古峯社・八坂社⚪︎歴史:開創は能除太子《蜂子皇子》と伝わり、月山の秘所〝西補陀落〟の金剛山雷電磐の里宮であるとされます。西補陀落は雨告山(あまもりやま)と呼ばれ、古来より「雨告山に雲がかかり稲妻が走ると、間もなく雨が降り雷になる」とされ、現在は崩壊してしまったそうですが、雷電磐の名の通りこの巨岩に稲妻が走り落雷する。現在も気象を予告する御山として信仰されております。また高寺大権現《雷電神社》は、旧羽黒町の川代口から西補陀落を経て湯殿山へ通ずる登拝道の出発点である。◇祭典:山形県の無形民族文化財である【高寺八講】が毎年5月8日に行われます。高寺八講とは、法華八講に因んだ寺院芸能であり、平安末期から鎌倉末期頃に羽黒山の修験者により行われたと伝わります。現在は四番のみ番楽や延年舞が奉納されております。
| 名前 |
雷電神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2024.9.24鶴岡市羽黒町に鎮座する神社。旧社格は郷社。赤川右岸の小高い丘の上に鎮座する雷電神社は、その参道が特に風情があって良い。間違いなく歩いてみたくなる道がお社に続く。まるで誘っているかの様な参道は、歴史のある石畳が、緩やかな登りへと延びている。周辺は、現在は鄙びているものの、盛時は門前町でもあったのではと感じられる空間の広がりが見られます。境内から逆に歩いて見ると、赤川岸に至ることから、舟運で、対岸とを往来していたか、河岸があったのではなどと想像が膨らむ場所でした。