昭和の鉄旅、くりでん体験!
くりはら田園鉄道公園の特徴
1921年に開業した若柳駅で歴史を感じられます。
富士重工製のLEDCが動態保存されている貴重な場所です。
4月から12月まで毎月イベントが開催される魅力的なスポットです。
くりはら田園鉄道自体は(失礼な言い方と承知ですが)、日本の廃線としては決して珍しくない規模の路線跡です。しかしこの公園は、展示物の充実と車両や構造物の状態の良さ、ミュージアム展示の内容・デザインと見やすさのレベルが、元路線規模から考えて、廃線が比較的近年であることを差し引いても桁違いに高い。保存の音頭を取っておられる方々の、当路線への愛情や、路線は失くなったとて人の記憶から消えることは断じて無いようにしたいという意地や抵抗のようなものを感じました。保存の継続は決して楽な道程ではないと思いますが、これからも応援したくなる展示内容でした。非常に良かったです。
2025年8月17日(日) 朝の散歩で立ち寄りました。芝生の広場もあるので、のんびりできます。
くりでんは。マジ凄い❗入場料無料昔ながらのレトロな場所でした😃まるで。映画の中の主人公になったみたいです❗
若柳駅は、くりはら田園鉄道くりはら田園鉄道線の駅で、1921年(大正10年)に開業しました。2002年(平成14年)に東北の駅百選に認定されました。2007年(平成19年)に、くりはら田園鉄道の廃線に伴い廃止されました。くりはら田園鉄道の本社と車両基地があり、拠点の駅でした。廃線後は、くりはら田園鉄道の車両を保存する「くりはら田園鉄道鉄道公園」として整備されています。旧駅構内には、使われていた気動車や電気機関車、貨車が展示されています。KD95、KD11、DB101は自力で走行できる状態にあり、定期的に動態保存活動を行っています。
富士重工宇都宮工場で製造されたLE-DCが動態保存されてます。300円で一往復乗れます。その他電鉄時代にいた電車や機関車も静態保存されてます。ミュージアムは若柳の検修庫をそのまま流用して中にも車両がいたり、貴重な資料や部品が沢山並べられていました。小さなミュージアムではありますが、十分楽しめる施設になっております。
若柳駅見学だけでなく日によっては乗車体験や運転体験などを行っています。イベント日程を確認して公式ホームページを確認してから訪れることをおすすめします。夜訪れて見たら撮影するのが楽しかったです。
レトロな雰囲気で良かったです。
平日などはノンビリしていて貸切状態もあります。公園に併設されている駅舎や電車も含めてのくりはら田園鉄道公園です。大きな広場や沢山の遊具がある公園ではありませんが昔ながらの風情のある駅舎や電車が大きな存在です。見応え満点です❗木造の駅舎は馴染みや利用したことが無くとも何故か思い浮かぶ懐かしさや儚さ…切なさが込み上げてきます。古き良き日本の遺産の一つですね…大切にしながら後世に引き継がれてほしいものです。向かいにはくりでんミュージアムがあり鉄道マニアにはたまらない場所だと思いますが鉄道や車両に興味の無い方でも楽しめる場所だと思います。
くりでんの旧駅舎車両の体験デモランが行われている場合はホームに立ち入り出来ません。
| 名前 |
くりはら田園鉄道公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0228-24-7961 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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駅舎は無料で見ることができます指定日だと電車内見ることができるようです。