静かに感じる松山の美。
酒田市 松山城址館の特徴
静かで素敵な場所で、訪れる人を魅了します。
最近整備された状態が美しく、見応えがあります。
戊辰戦争に関する歴史が感じられる貴重なスポットです。
静かで素敵な所でした。のんびりと施設内も見ることが出来るし、外の散歩も出来ます。中にも外にもワロックがたくさんあり楽しめました。
毎年1月下旬頃に行われるまつやま大寒能子ども達の狂言もとても良かったです。入場料は小中学生は無料大人2,000円くらいでした。庄内地方には黒川能山戸能と村能が幾つか伝承されていますがたくさんお稽古されているお舞台でした。少子化、人口減少が切実だと思いますが何とかがんばっていって欲しいです。地元のものが少し買えたり食べれたり飲めたりのスペースもちょうど良く楽しみました。
最近 綺麗に整備されました!
戊辰戦争に敗れた庄内藩そしてその支藩の松山藩は、賊軍の汚名を着て「明治」を生きなければなりませんでした。主に長州藩が率いる官軍と戦った会津藩の悲劇と違って、西郷隆盛率いる薩摩藩が主体の官軍と戦った事が庄内藩のせめてもの救いでした。温情に満ちた西郷どんの戦後処理は「庄内人」の心を強く打ちました。西郷どんを慕う人々は今「土門拳記念館」のある酒田市飯盛山に、西郷隆盛を祀る「南洲神社」を建立してその御恩に報いました。会津若松の飯盛山には戦さに破れ自刃した会津藩の少年兵「白虎隊」のお墓があります。敢えて庄内平野の飯盛山に「南洲神社」を建立したのは、庄内人独特の官軍に対しての反骨心からだったような気がします。
とても良い所です。松山の歴史を学べる。
とてもキレイでした。
| 名前 |
酒田市 松山城址館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1月25日まつやま大寒能を観覧しました。想像以上にすばらしかった!子どもたちもかわいらしくこれから大人までぜひ頑張って継承してほしい。上演前に抹茶の振る舞いと、終了後は雪の宴ということで、納豆汁や豚汁が用意されており、出演者との交流会がまたとても楽しくまた来ようと思いました。代表の方が若手に来年度はもう少し残業の少ない部署に異動して頑張ってほしいという発言をされていたのが耳に入りました!?年3回の上演のためほぼ1年通しての稽古を続けることの大変さを感じました。松山能は、松山藩主酒井忠恒(ただつね)の時代、寛文の頃(1660から)、江戸勤番の松山藩士が能楽を修得したことに始まり、明治維新後、武家から町方に伝わり演能団体「松諷社(しょうふうしゃ)」によって受け継がれ、昭和55年に県の無形民俗文化財に指定された。定期的な演能としては、1月下旬に能関係者の追悼供養として小雪が舞う静寂の中上演される「まつやま大寒能」、昭和57年の歴史公園の竣工を記念し城門の前で上演される「羽州庄内松山城薪能」、松山藩創立期の祈願所だった皇大神社例祭の夜に上演奉納される「松山能」と、年3回行われます。まつやま大寒能:1月第4土曜日松山城薪能:6月第2土曜日皇大神社奉納「松山能」:8月20日。