留守政景の墓で歴史を感じる。
留守政景の墓の特徴
留守政景のお墓は、伊達政宗の叔父にあたります。
岩手県一関市機織山にある歴史的な墓所です。
水沢市に移る前の留守氏が関わった地を感じられます。
伊達政宗の叔父にあたる留守政景のお墓です。東北新幹線の線路の脇にお墓がありました。お墓は非常に分かりづらいところにあります。googlemapを見ると、新幹線の線路の脇あたりを示しています。ただ、こちらがわには車は入っていけなさそうです。墓から見て新幹線の線路の反対側の道路から墓に向かう歩道があり、そこからお墓に向かいました。車は、道路のやや広い部分に一時路駐です。
留守氏が、水沢市に移る前に統治していた一ノ関ですが、この地に菩提寺が有ったことを証明している墓所です。留守氏の当主が、なぜ、この地に眠っているのか、調べる前まで不思議でした。一関市史を読むと経緯がはっきりします。線路側に位置しているので、探すのが大変でした。地震で石段が崩れ、笹が生い茂っていました。殉死した家臣のお墓は、探し出せませんでした。御参りするには、藪をこぐ覚悟が必要です。
| 名前 |
留守政景の墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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Googleマップを何気なく見ていると「留守政景の墓」を発見。信長の野望などKOEI作品にもたびたび登場する、伊達家一門の武将です。一関市に住んで10年ほどになりますが、恥ずかしながら地元の歴史についてあまり知らなかったことに気づかされました。ゲームの中で知っていた「留守政景」の墓が、まさか一関市にあるとは驚きです。戦国時代が好きな方や歴史好きの方には、ぜひ一度知ってほしい場所だと思います。