広大な復興公園で震災の記憶を。
高田松原津波復興祈念公園の特徴
道の駅と震災伝承館が併設され、充実した体験ができる公園です。
整備された広大な園地内に、津波の被害を語り継ぐモニュメントが点在しています。
東日本大震災の教訓を学べる貴重な展示があり、訪問者に深い感動を与えます。
この地を訪れて 津波の災害があって15年もの歳月がたったけれど、記憶の中では まだそんなに月日がたったとは思っていなかったんですが、映像でしか知らなかったけれど実際に目にすると どんなに広い範囲で津波が来たことがわかりました。絶対に風化させてはいけない!と感じました。そして防災対策は必要だとおもいました。
15年経過しましたね。今日この日に此処にこれて良かったと思います。忘れてはいけないこと…当たり前に過ごせる事に感謝し日々を過ごしたいと思います。
福岡からNC700X走り続けて5日目に到着❕佐賀県・唐津にある虹の松原に匹敵する広さの松原が流されてしまった現実を実際に見て唖然としました。何も無い空間に『奇跡の1本松』をはじめとした震災遺構が点在しています。これらの遺構を1つ1つ、ポツリと歩くと何だか哀しい想いが込み上げてきます。日本人ならば1度は行っていただきたい場所です❕ಥ‿ಥ
広大な敷地に、津波伝承館や道の駅、いくつもの震災遺構がある、陸前高田の象徴的な場所。防潮堤の上にある「海を望む場」には、献花台も設けられています。防潮堤の海側には松の木が植林されていて、数年おきに訪れるたびに、「どれくらい伸びたかな?」と松の成長を楽しみにしています。
だだっ広い場所の印象。平日日行ったので、殆ど人けが無く寂しい場所だった。
この時代に生きて体験した震災の記憶を刻む為に息子と伺いました。震災前に生活のあった場所は、綺麗に整備された綺麗な公園になっていて、いまだ震災の記憶が残る現実に違和感と恐怖を感じました。1時間程かけて高い防波堤や、震災遺構の学校、防波堤の向こうの静かな海を歩いて巡りました。ここに来て思いをめぐらせたことをこれからしっかり生きる事の尊さにかえて行こうと思います。
2025.9初訪問。言わずもがな、心をえぐられる場所。少し離れるが気仙川の向かい側にある気仙中学校も是非見てほしい(※内部に入るのは有料です)中学校が津波に襲われる写真からは、当時の絶望感のようなものを強く感じた。当日は有料で見学されている方がいました。もう津波は来ないでほしいね。
道の駅高田松原と併設。奇跡の一本松を観て...あんな高い所まで津波が来たんだと再認識.現実を実感。胸が苦しくなりました。ですが、こられて良かったです。
旅の途中でこちらの近くを通るので寄りました。道の駅と伝承館が併設されています。祈りの公園ですね。TVの映像で見たそのものですが、やはり本当に目の当たりにすると思いが違います。こんな穏やかでキレイな海が…今もなお、帰るべき所に帰れない方のご冥福をお祈り致します。
| 名前 |
高田松原津波復興祈念公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0192-22-8911 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
2011年3月11日にこの一帯は津波に飲み込まれました。私の住む地域でも全く何もなかったわけでもなく、近所の資材置き場が崩落したり、そして近所一帯は1日以上停電に見舞わせました。私は、停電のなかで世の中で何が起こっているかわからず、東日本の太平洋岸が大津波に見舞われたのを知ったのは翌日に通電した後でした。この場所は、震災前に訪れたことがあります。防風林として植栽されたであろう松原が美しい沿岸部で、豊かな新鮮な海の幸を頂いたのは覚えています。その頃の記憶とは異なる場所になってしまいましたが、その遺構として語り継がれるべき場所であることは言わずもがなかと思われます。防災意識を改めて確認する事が必要であると感じさせる場所でありました。