神武天皇の妻、御利益の社。
伊比良咩神社の特徴
神社の東側には珍しい緑泥片岩の鳥居があり、説明看板も設置されています。
祭神の阿比良比賣命は神武天皇の伴侶として祀られ、多くの御利益があると評判です。
当神社の祭神は当然に『伊比良咩』であり「阿比良比売」ではない。万葉集注釈(仙覚抄)には「伊は発語詞也。梵語には阿字以て発語の詞為、和語は伊字を以発語詞と為也。」とあるのだが、これは「サンスクリット語ではアが語調を整える発語だが、日本では発語はイであった」と書いているだけである。しかし、いかなる理由からか邪馬台国阿波説を論ずる『道は阿波より始まる』においてはこの記述が「ア=イ」である事を示していると言うのだ。播磨国風土記の伊和大神も阿波大神だと言う。そしてイヒラメをアヒラヒメだと言うのだが完全に間違いであるのはこれ以上に説明する必要もないであろう。ご祭神の伊比良咩(イヒラメ)についてだが忌部神社 (吉野川市山川町忌部山)において阿波忌部の祖・天日鷲翔矢尊の后神として言筥女命(イイラメ)という名を伝えている。おそらく当社祭神と同一と思われる。少なくとも祭神は阿比良比売(吾平津媛)というのは完全に間違いである。
神社の東側約100mに参道の鳥居があり、この鳥居が緑泥片岩製の珍しいもののようで説明看板があります。文化年間の鳥居でした。境内には由来の石碑や地神さん、自然石の燈籠と、文化年間に再建された社殿があります。
神武天皇の伴侶が祀られてます。
スサノウ神の正妻を祀ります神社です、この神社は古代には、そうとう広い敷地であったと思います、この700年代の寺の打ち込みを見ましても、その勢いのある神社であったのがわかります、おそらく、北に延びていた敷地でしょう、吉野川を渡りますと国府町ですから、キノベ山には近い位置にありまして、周囲の神社を見ましてもスサノウ神の系列神社がありますから、守りも万全だったようです、国府町は天照神の地盤ですから、あえてこの地にしたのでしょう、参拝は御利益があるでしょう、おそらく、この北山に、この神を祀ります前方後円墳があります、発掘されているかどうかはわかりませんが銅鏡は出てきていると思います、円墳は時代が下りて豪族の古墳ですから、鏡は出てこないですね、円墳が古いという学者かいますが、それは違いまして、弥生時代の前方後円墳は、てるてる坊主と形を考えるなら、頭の後円墳から前方部には4メータくらいの落ち込みがあり前方部が細くなっています、時代が下りますと、ドレス部分が広くなります、大阪の古墳を思い浮かべますとわかります、さて、今回は私の投稿100回目の記念日です、もうやめようと何回も思いましたが、私は、あくまで徳島のボランテア、ガイドですから、全う出来ましたことにGoogleさんや私の投稿を見ていただいた皆さんに感謝いたします、すでに65000件の閲覧がありますので、ガイド冥利につきます、ありがとうございます。
御利益多い社と聞いて参拝しました。
祭神は阿比良比賣命(神武天皇の妃)です。この命が祀られているのは、全国でここだけだそうです。
| 名前 |
伊比良咩神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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御祭神阿比良比咩命大己貴命素戔嗚命神武天皇の妻とあります。詳しいことはわかりませんが広くて立派な神社です。