圧倒的な文化財、大楠の神秘。
岡上(おかのうえ)神社の特徴
岡上神社には京都伏見稲荷大社から分社された佐野稲荷神社があります。
大楠は文化財として圧倒的な存在感を誇ります。
板野町の発展を願う神社として地域に根ざしています。
四國遍路 88 札所 第 1 天...2025.3.5-3 經過~~
大きなクスノキから鳥居をくぐり、参道の石段を登るとお社があります。階段ダッシュ38秒下側の赤い鳥居周辺には、延喜式神社や祭神を示す石碑や岡上神社の石碑、安政年間の狛犬、延享年間や文化年間の燈籠などがあります。石段途中には境内墳一号跡の石碑があり、この丘に古墳があったものと思われます。上のお社周辺には、百度石や手水鉢、寛延年間や延享年間の燈籠もあります。お社上にはグランドがあります。岡の斜面を利用した、見どころの多い神社です。
岡上神社の横に、佐野稲荷神社◀京都伏見稲荷大社より分社奉納した神社を建て、板野町を豊かにしたいと私は思っています。#五穀豊穣 #商売繁盛 #佐野稲荷神社 #京都伏見稲荷大社 #東京卍リベンジャーズ 2022.3.10.🌿✨吉日✨
岡の宮の大楠を見に伺った。古い建物でしたが神社内が綺麗に清掃され地元の人に感謝でした。大楠も素晴らしく一眼で撮影した巨木を、岡の宮の大クスの方にupしておきました。
大くすのきにはただただ圧倒されてしまいます。ただ本殿の左側が台風の影響だと思いますが傷んでいるのが気になります。
文化財の大楠が見もの。
| 名前 |
岡上(おかのうえ)神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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岡上神社(おかのうえじんじゃ)。徳島県板野郡板野町大寺岡山路。式内社(小)、旧郷社。【祭神】豊受姫命(配祀)日本武命 草野姫命 市杵島姫命 奧津比売命 猿田彦命 楠木正成【関係氏族】粟凡直(あわのあたい)「粟凡直」とは、古代の日本で阿波国(現在の徳島県北部)を支配した豪族の氏族名で、特に粟国造(あわのくにのみやつこ)として知られ、その有力者粟凡弟臣(あわのあたいのおみ)が造ったとされる日本最古級の墓碑(阿波国造碑)が奈良時代に作られたことから、律令制下で重要な役割を果たした有力氏族であることがわかります。資料によると、創祀年代は不詳。源義経が勝浦に上陸し、讃岐屋島へ向かう途中、当社に参詣し、武運長久を祈願したという。昔は、丘の麓に祀られていたが、寛政元年に、丘の上に遷し祀ったという。式内社・岡上神社に比定されている神社なので、本来は、丘の上に祀られているのが正しいような気もするが、「岡上」は、「おかのうえ」ではなく、「おかのかみ」であり、「うかの神」からの訛りとする説もあり、豊受姫命を祭神とするということから、丘の上下は関係ないのかも。この地は粟凡直の本拠地と考えられる。社前の郡頭橋附近は、旧南海道の郡頭駅のあつたところで、ここから北、大坂峠を越して読岐国大内郡刈田駅に、南の方は阿波国府に通じた交通の要路にあつた。また阿波国板野郡の郡治もこの附近にあつたと考えられる。とあります。