G7の宴、志摩で味わう贅沢。
ラ・メール ザ クラシックの特徴
G7サミット跡を感じられる豪華なエントランスでお迎えします。
鮑ステーキやイセエビのスープが堪能できる贅沢なディナーが魅力的です。
前日とは異なる新しいメニューを朝晩楽しめるのが嬉しいと評判です。
戦後初期からある老舗一流ホテルです。昭和天皇が5回、平成上皇が1回行幸あそばされた由緒あるホテルです。サミット会場にも選ばれました。このレストランは、初代高橋グランシェフが味を確立したとされ、黒鮑のステーキが有名です。折角なのでこれと伊勢海老のクリームスープとパンを頂きました。パンはアオサとバターを練り込んでおり、スープ、メインとも海産物の料理にとても合います。鮑は、大根と共に3時間煮て柔らかくしており、厚さ2.5センチ程の鮑の身は柔らかくなっています。特筆すべきは周りのひだひだの部分です。バターで全体をソテーしますが、事前に表面に小麦粉をまぶしており最後に高温のバター液を大量にかけることで、ひだひだの表面がカリカリになりそれと小麦粉のカリカリ、さらにバターも付けたパンを一度に食べると、それらのアンサンブルがとても素晴らしいです。私は美味しい料理は最初の一口で体が反応しますが、この鮑のバターステーキは、食べ進むにつれ段々感動が高まり、最後の一口を食べたあとの余韻がとても長く、眼前の英虞湾の絶景を眺めながらの至福感は今まで味わった事が無いほどでした。テーブルサービスも卒無く、進行を遠くから見てタイミングよくサーブしてくれます。ここはご家族の人生の記念日に泊まりとセットでお越しになれば、最高の思い出になるでしょう。
20歳の頃から、いつか食べに行きたいと思っている間に、自分が大病して、思い立ったが吉日なんだと反省して学び、同じく一度は来たいと思ってた、伊勢神宮訪問に合わせて、ホテルに宿泊させて頂きました。滞在中、朝食合わせて、3度、伺わせて頂きました。2度頂いたお昼について書かせて頂きます。(長いので、興味のある方どうぞ)3日目昼食。食べてみたかった、念願の海の幸カレー。コースでお願いしたので、ホタテのコンフィとガスパッチョを先に頂きました。昨夜頂いた、ラメールの料理から感じていることですが。ヴィネガーの使い方が、神秘的に素晴らしいと思います。酸っぱさ、スッキリさ、甘さを素材に合わせて、絶妙に使い分けていらっしゃる。素晴らしい。ガスパッチョ、少し、オリジナルな、暑すぎる日本の夏にぴったりの清涼感をヴィネガーが演出してる(と思う)ガスパッチョでした。次の料理への期待も膨らむスープでした。そして、カレーの到着。こんなマイルドで美味で洗練とガッツリが交わったカレーがあろうか?日本人に生まれてよかったとしか言いようがない。ブイヤベースに日本のカレーを混ぜました、ということなんだろうが。どうしたら、こんなに生臭さのないブイヤベースが作れて、カレーとお互い喧嘩しないで、味を高め合えるの?鮑、伊勢海老の火の入り方も完璧。柔らかくて、美味しくて、ずっと噛んでいたい。こんなに美味しいサフランライスも初めて。伊賀お米だとか。柔らかさが程ほく、味付けがマイルドでこれだけでも美味しい。つけ合わせてあった、マンゴーのコンフィチュールが最高。夜にこれを舐めながら、ずっとコニャックを飲んでいたい。デザートは、カボチャのプリン。カラメルのアイスとリンゴのコンポートを寄せて。前日のラメールの前菜。この日のデザート。そして4日目の前菜と3度カボチャを頂いたのですが。カボチャの素材の良さ、その甘みを活かすためのソースと味付け。こんなに美味しいカボチャ料理を食べたことがありません。レストランの方から、この野菜の美味しさについて伺ったところ、樋口シェフが三重の農家さんと直接お話しされて、仕入れて、料理を作られてると伺いました。また、カボチャ料理を食べに、秋に帰ってきたいです。4日目 昼食海老のクリームスープ、鮑のステーキ、伊勢海老のアメリカンソースを食べたくて、ここに来たんです。来るまでに40年近く経ってしまった。この三つをがっつり味わうべく、海の幸のコースに、伊勢海老のアメリカンソースをつけて頂きました。アミューズは、アオリイカのエスカベッシュ。やはり、ヴィネガーの使い方がとてもお上手。エビのコンソメのジュレと、野菜と海産物のムース。海老のジュレがソースの役割を果たして、全ての野菜と海産物を引き立ててる。フルーツトマトが劇的に美味しい。甘い。フルーツのような、それでいて、ちゃんと野菜。カボチャのムースがジュレの下に敷いてある。ここのカボチャ料理は本当に美味しい。海老や鮑に混じって入っていた白身はぶりだろうか。ジュレと一緒に食べることでクセが消えて本当に美味しかった。海老のクリームスープ。人生最高のビスクの一つです。少し塩分強いけど、ガツンと海老の味を食べさせてくれた。クリームとの量の配分が絶妙。レストランの方曰く、海の幸カレーとビスクがこのレストランで絶対に食べてもらいたい料理だそうです。とてもわかります。最後の夕食に、自分も食べたいかな?鮑のステーキ。焦がしバターのソース。鮑は、大根と塩で3時間煮るそうです。一つだけ煮ても、大量に一度に煮ないと、ここまでの柔らかさにはならないそうです。(先程の方がご自身のお家でやってみたそうです笑)日本の最高の食材をがっつりしたフランス料理で食べようというと、こうなりますよね。反則的に美味しいです。鮑は柔らかいし、ソースは、バターが強烈で、パンにつけて食べまくりました。伊勢海老のアメリカンソースこちらも、伊勢海老を日本で美味しくフランス料理にするなら?という料理。海老が美味しい。ソースが美味しい。ザッツオール。黙ってほじりました。足まで。笑親戚の家で食べるように無心で食べてしまいました。お行儀悪くてごめんなさい。デザート。さつまいものムースとセサミのアイス。さつまいものムースが美味しい。カボチャと通じるものがあって、さつまいもの甘味と美味しさが120%発揮されてる美味しさでした。伝統的な力強いフランス料理と、野菜の美味しさを120%引き出す、ソースと味付け。その両方をたっぷり堪能できました。また、色々ワガママを聞いてくださって、しつこい質問にも答えてくださった、レストランの方々、ありがとうございました。また、伺いたいです。
志摩観光ホテルザベイスイートに宿泊時に利用客層はインバウンド少なく、日本人がメイン高級館漂う落ち着いた空間。朝食に利用まずビュッフェスタイルか、和朝食を選べるが子供連れのためビュッフェスタイルメインの卵料理を選んでビュッフェスタート(海の幸オムレツをオーダー)ビュッフェ内容は様々なパン、サラダを含む前菜、果物、デザート、和、洋などそれぞれしっかりとしたラインナップ伊勢志摩地方の郷土料理である『てこね寿司』も美味しかった。食事以外にも様々なアクティビティ楽しめるホテルであり、再訪決定。
英虞湾の素晴らしい景色を眺めながらのランチ、最高でした。特に鮑のステーキは焦がしバターのソースが絶品!伊勢海老のアメリケーヌソースもとても贅沢な逸品でした。松阪牛のステーキも酸味が効いたソースとお肉の相性が抜群で最高に美味しかったです。
妻が以前TV(プロフェッショナル)でこちらの女性総料理長の奮闘ぶりを観て以来、ずっとリクエストを受けていて、今回やっと実現しました。場所は志摩観光ホテル ザ クラッシックの1F奥にあります。歴史あるホテルのレストランらしく、店内は天井が高く、テーブル間隔にもゆとりがあり、とても落ち着いた雰囲気です。平日の夜でしたが座席はほぼ埋まっており、人気ぶりがうかがえます。スタッフの皆さんも洗練されており、ウェルカム感に満ち溢れるているため、妻も私もとてもリラックスして極上のフレンチを楽しむ事が出来ました。妻のJazzダンススタジオの20周年記念もあったので料理は奮発し、鮑✕伊勢海老✕松坂牛とメインが3つもあるスペシャルなコースだったため、最高のディナーになりました。数年に一度のお伊勢詣りの際は、またこちらを訪れる事になりそうです。
志摩観光ホテル宿泊の際の夕食で利用2万円弱の麗コース一休のダイヤモンド特典のサービスで食前酒に日本酒のカクテルお料理はスタンダードなクラッシックフレンチそれ程ボリュームはない感じがしたんだけど、お料理自体が濃厚だからか、お魚料理の時点で結構いっぱいお肉がとても柔らかくてソースも絶品だったので頑張っていただいたけど、デザートはギブアップ最近、量食べられないのが本当に恨めしいサービスも素晴らしくて、とても良いレストランだった。
海と大地の恵みというランチコースをいただきました。美味しい料理とホスピタリティ溢れる接客で大満足でした!伊勢エビのクリームスープは味が超濃厚でパンが進みます!あおさのパンがとても美味しかった、、!ドリンクはノンアルコールのアランミリアの白を飲みました。美味しい葡萄ジュース🍇今回は伊勢エビが食べたくてこのコースにしましたが次は鮑のステーキを食べに行きたいです!景色も最高でした!!記念日だったのでプレートまで付けていただき嬉しかったです☺️
かなり前に伺った志摩観光ホテル。美味しんぼにも取り上げられた鮑のステーキを食べる事が出来るメニューでした。黒鮑のステーキは感動する美味しさでした。
ラ・メール ザ クラシック@志摩観光ホテル ザ クラシック〜 ビアンヴニュ〜やっと行けた‼️期待高まる豪華なエントランスを入ると、G7伊勢志摩サミットの宴席跡が残されています。英虞湾が一望出来る最高の席をご用意して頂きました🙏【ビアンヴニュ】ホテルの人気メニュー「海の幸カレー」と前菜・スープ・サラダなどのセットメニュー。 ・松坂牛のローストビーフ 🌟伊勢海老クリームスープ ・海の幸カレー(鮑・カニ・伊勢海老) ・サラダ ・デセール ・コーヒー折角のラ・メールなので真のフレンチも味わいたくて🌟うにボンファム キャビア添え🌟 鮑のテリーヌ サラダ添え を単品で追加オーダー【松坂牛のローストビーフ】前菜にこれ⁉️が出てきて嬉しい〜もちろん柔らかくて美味しい。【海の幸カレー】伊勢海老、鮑、蟹がゴロゴロ(笑)入ってて、甘口の上品で深い味わい。鮑が超柔らかいのにびっくり。サフランライスで頂きます。マンゴーの仄かな酸味を感じるチャツネが添えてあるのがアクセントでいいですね。🌟はすごく感動した3品【伊勢海老クリームスープ】濃厚な伊勢海老の出汁がきいたクリームスープの表面に生クリームを乗せて焦げ目を付けたひと手間が素晴らしく美味しクリーム風味豊かに仕上がっていて感動しました!【うにボンファム キャビア添え 】うにをほうれん草で巻いて魚介ベースのオランジェリーソースが濃厚なうにの甘味を引き出して最高な一品【鮑のテリーヌ サラダ添え】初めて食べる鮑のテリーヌ鮑の甘さをぐっと感じました。食感も滑らかで素晴らしい。オーロラソースがとてもよくマッチして思わず旨い❣️と唸りました。海の幸カレーも期待通りの美味しさだったし🌟の3品に最高のフレンチ、樋口宏江シェフをしっかりと味わうことができて幸せなランチでした。
| 名前 |
ラ・メール ザ クラシック |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0599-43-1211 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 7:00~10:00,11:30~14:30,17:30~21:30 |
| HP |
https://www.miyakohotels.ne.jp/shima-classic/restaurant/lamertheclassic/index.html |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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志摩観光ホテル ザ・クラシックのメインダイニング。ここの伊勢海老、鮑料理を楽しむのが旅の目的になる美味しさである。