津山の洋学、和の癒し。
箕作阮甫旧宅の特徴
幕末の蘭学者・箕作阮甫の生家として貴重な歴史があります。
手入れの行き届いた日本庭園でリラックスできる空間です。
津山洋学資料館隣で、見学は無料で楽しめます。
よく町の駅前って銅像がありがちですけど、誰?ってくらいのもので、大体は気にも留めないのですが、津山の駅前で鎮座しているのが、実はこの人、箕作阮甫(みつくり げんぽ)。この人の偉大さは、日本の最高学府東京大学のルーツを辿るとか、組織としての日本の近代学術の沿革を辿れば、この人箕作阮甫に行き着くといった感じになるのでしょうか。あと競馬に例えてみるなら日本学術界のサンデーサイレンスみたいな人。阮甫を祖とする箕作家は学者一族。GⅠホース級の学者が列挙する箕作家の家系図の凄まじさにはもう笑ってしまうしかない。正しく日本学術界の種馬。地元のまちづくり協議会が知名度向上の為に作成した箕作阮甫Tシャツがあるそうですが、これ結構欲しいかも。慶応の福沢諭吉や早稲田の大隈重信みたいに、東大の箕作阮甫ってのが常識になっていないのは、隣の洋学資料館の展示内容を丹念に辿れば、歴史解ってねーよ!と歯がゆくなる津山の人の気持ちも良く解ります。隣の津山洋学資料館も併せて訪れることをレコメンドしたいですね。
津山洋学資料館の隣で、資料館に駐車場があります。箕作阮甫旧宅は入場料無料でした。箕作家の系譜もあり、ゆっくり見学するのもいいかと思います。
地区のばぁちゃんじぃちゃんが交代で駐在。昔の町屋を修復していて釜戸や井戸お便所生活様子が見られて裏庭の軒下に津山城の瓦もあり。
2021/2/23来訪。無料で見学出来ます。いろいろな展示物がるので真面目に見ていたら結構時間がかかるかもしれません。
津山市城東の旧出雲街道沿いの町並み保存地区にある幕末の蘭学者であった箕作阮甫の生家、奥の蔵が資料館になっており入館無料。
建物の手入れが行き届いていました。近くを散策するついでに立ち寄るのをオススメします。
無料で見学できます。
奥には日本庭園があり~手入れが行き届いて~和を感じさせ癒される場所でも有りまする。その奥には~倉があり~その中には~なんっと~棟方志功の絵までも展示していて~ビックリしましたわ(^-^)/ん?この家で良かったのかな?😵?間違ってたらゴメンなさぃ。
市内から少し東、歩きます。お墓も近くにありました。
| 名前 |
箕作阮甫旧宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0868-31-1346 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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岡山県の中央に位置する岡山第三の都市、津山にあるお城の東側の通りが旧出雲街道にあたり、街並みが趣あります。