江戸時代の美、無料で楽しむ。
衆楽園の特徴
旧津山藩別邸庭園として国の名勝に指定された美しい庭園です。
繊細に整備された日本庭園で、四季の彩りを楽しめます。
観光スポットとして団体客も訪れる魅力あふれる場所です。
2024年10月に訪問しました。池を中心にした庭園で、かっては津山藩主の別邸だったそうです。よく手入れされていますが入園は無料で、近所にお住まいっぽい方々が散歩されていました。大きな池には蓮が生えていたので開花シーズンはとても綺麗だと思います。池の水がどこから来ているのか?と思い水源を探したところ、北側にある外部の水路から水が引き込まれ、園内の小川をぐるっと巡って大きな池に流れ込み、そして南側から外部に排出されていく様子を確認できました。良く考えられているなと感心しました。また奥の方に植えてある木々も立派で手入れされており、個人的には池よりこちらの方が見応えがありました。入口付近は学校のグラウンドが隣接しており、訪問した日は野球の練習をする生徒さん達の声も聞こえておりました。特別な場所というより日常の中にあるゆったりスポット的な存在だと感じます。車で津山城から5分程度なのでセットでうかがうのがいいと思います。施設自体の駐車場は数台停めれる程度の広さですが、入口から道路を挟んで反対側にある市役所の駐車場も無料で利用できます。
街中にあって落ち着いた空気に満ちる日本庭園。さほど広くないので周辺は近代的な建物に取り囲まれているのが丸わかりではありますが、それだけに、取り残されたような不思議な空間になっています。観光で来た場合、津山城から歩いて行ける距離なのでセットで回りたいですが、ちょっ距離はありますから、時間がないなら省略してもいいかなという程度ではあります。
17世紀中頃、津山藩主森長継が京都から作庭師を招いて築いた大名庭園(池泉廻遊式庭園)です。京都の仙洞御所を模したそうで、当時は現在の3倍の面積だったそうです。国指定名勝、入園無料ですが、雨天の日は避けた方が良いでしょう。
旧津山藩別邸庭園(衆楽園)として国の名勝に指定されています。津山藩2代藩主・森長継(ながつぐ)が京都から作庭師を招いて造営された廻遊式庭園。京都御苑内にある仙洞御所(せんとうごしょ)を模して造られたようです。一般開放(無料)。小学生の頃、写生大会と言えば、衆楽園でした。20250118
広くこそはないですが、綺麗に整えられていて、見応えもあります。紅葉も見れて感じ良かったです。駐車場🅿️、入園料も無料と驚きました。ありがたいですね。季節が変わっても伺いたいとても思いました。
12月6日(金)に伺いました。駐車場も第一と第二があり、かなりの台数が駐められ、しかも無料でありがたいです。庭園も入場料無料でいまどき素晴らしいです。敷地も狭からず広からずいい頃合いです。曲水や紅葉島もあり風情があります。紅葉は見頃でした。
森芸中(2024年10月)にタイの方の芸術作品が展示されているということで足を運びました。広々とした庭園内はゆったりとした時間が流れ、お散歩をするには最適です。森芸中はいくつかのアート作品がこちらの中で展示されています。始まりだした秋の紅葉を楽しみながらアート作品も楽しめました。
朝9時から見学に入りました。南側に無料駐車場が約8台分あります。庭園入園も無料で、手入れも行き届いていました。紅葉🍁はどうかと思い、立ち寄りましたが写真の感じでした。2024.11.17は紅葉が遅めでしたかね。朝から清々しい気分になり、気持ちよく散策できました。
津山城の駐車場料金と入館料で採算が取れているのか、駐車場料金も入園料も無料でしかも朝7時から開園で静かに散策出来る極上スポット。三大大名庭園、水戸偕楽園.金沢兼六園.岡山後楽園を訪れた事のある者としての評価は決して三大庭園に劣る事のない、よく手入れされ美化が保たれた津山が誇れるいい場所です。
| 名前 |
衆楽園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0868-32-2097 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 7:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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津山城から北へ約1km広い駐車場や公衆トイレも設備されている池を周遊するように小径があり、景観の良い公園という感じ。