醤油アートで楽しむ、マニアック美術館。
讃岐醤油画資料館の特徴
日本の数少ない空襲を免れた貴重な街の博物館です。
入館料200円で鎌田醤油が運営する展示を楽しめます。
駐車場があり、観光を手軽に楽しむための案内も親切です。
お醤油で描かれた絵はとても興味深いです。館内はイベントもできるような机と椅子があり、ほっこりした時間が流れています。
日本の地方都市の中で空襲を免れた数少ない街のひとつです。醤油産業で財を成した旧家があり、現在も醤油工場があります。同じく醤油産業が盛んだった引田町とも取引があったのかもしれませんね☺️入館料の持ち合わせがなかったので、内部の様子は後日レポートしますが、史料が保存され、展示されていること自体が趣深く、感動的です😆
なかなか面白いですよ。時間がある時にふらっと何度か訪れました。おすすめです。
入館料 200円四谷シモン人形館と両方入館して、鎌田共済会郷土博物館も行って、スタンプ集めると、鎌田醤油直売所に行くと、お土産がもらえます。絶対両方入館した方がお得だと思います。醤油画体験も出来ます。(有料)1人 100円醤油のいい香りで絵を描くのも、おつなもんです。展示物 なかなかシュールなのもあり、面白いです。四谷シモン人形館の入口で先に受付したら、係のお姉さん。が丁寧に説明してくれます。駐車場も無料です。トイレもありました。
だし醤油で有名な鎌田醤油が運営する美術館(?)現代アート好きには面白いと思います。
入場料200円隣のシモン人形館で受付二館とも文化財だそうです建物と展示物の説明を詳しくしながら案内して頂いて、びっくりしました狭かったけど、建物だけで200円以上の価値はありました駐車場に車を止めて周りの観光をどうぞと言って下さって嬉しかったです(*´ω`*)駐車場入口で鎌田醤油の商品とかお醤油筆ペンとか買えます行くまでに迷ったのでマイナス1
醤油アート。パロディ作品。洒落。
| 名前 |
讃岐醤油画資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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何ともマニアックな美術館。もともと使っていた店舗をそのまま美術館に転用していました。商店街に面しており、商店街からもその店構えは見えます。私の実家もかなり古い建物なんですが、それと同等の時期に建てられた昭和11年製の建物で梁の太さが尋常ではありませんでした。古民家や古い建物の建築技術に興味がある人は多分ドはまりするんじゃないでしょうか。と建物の話ばかりしていますが、醤油絵の方もユニークでした。水墨画をセピア色にした感じで何とも言えない風情があり、醤油と紙の色だけなのになぜかカラーに見えてしまうんです。白黒のテレビに赤や黄色や青か緑のセロファン被せたらなんとなくカラーに見えてしまうあれと一緒です。あの感覚を感じることが出来てなんだか子供のころに戻った気分になりハイテンションになりました。あのだまし絵的な感覚ほんと子供の頃好きだったんです。醤油絵もよかったけど、昔のホーロー看板がちらほら飾られていました。ほんとに昔のものもあれば昔風に似せたホーロー看板もあり、どれが本物でどれが偽物なのかわからなくなってしまうところも遊び心があって面白かったです。醤油画が描けるコーナーもありましたが、今回は遠慮しました。誰かと一緒に来た時にはお絵かきしてもいいかなと思いました。流石に一人だとしかもおっさんで障害者がとなると抵抗感じますね(笑)有料の美術館ですが、障害者割引で一般料金200円のところが、160円になりました。JAF会員の人も割引があるようですが、私はJAF会員じゃないのでそっちの割引率の方はわかりません。