桜舞う神社で御朱印を。
平田神社の特徴
近所の氏神様として、地域住民に親しまれています。
桜の季節には、色とりどりの風景が楽しめます。
平田五郎の伝説を感じる、趣深い歴史がある神社です。
近所の氏神様度々お参りさせて頂いております。
Cool little shrine in a residential neighborhood. Well kept and colorful.
わんこのお散歩コースにある 神社です 桜の季節 とても綺麗な所です。
怪力の持ち主であった平田五郎の持ち上げたと云われる石が、板碑として利府町神谷沢(利府街道沿い)に現存します。
この辺の地域の鎮守さまのようですがびっくりするぐらい小さいです。コロナ禍前はお祭りに伴って芸能大会の催しがあったり小さいながらも賑やかだったと記憶しています。お堂の裏がちょっとした抜け道になっていてご近所の方がカジュアルにショートカットとして利用されていたりして、地域の方々の暮らしに溶け込んだ神さまのお家だなと感じました。
後陽成天皇慶長8年10月14日に、藩祖伊達政宗公居城を岩出山より仙台に移すに当たり、仙台藩士平田五郎政高氏共に随い来たり、平田氏の先住地なる志田郡堤根村(現在の古川市堤根)より当時の苦竹村の現在地に遷宮せりとある。御祭神は豊受姫神にして五穀を御授け下されし神、即ち伊勢外宮に祭祀する豊受大神の御分霊にて五穀豊穣の守護神なり。村民は信仰厚く、正保年間の頃より苦竹村の産土神として崇敬又厚く、遷宮者平田氏の姓をとり平田明神と稱されしも、明治4年国家の崇祀として公認され平田神社と改稱、現在に至る。又、伝えられる所によれば、平田五郎政高氏は神霊の御加護の下、不思議の神力を得て度々の合戦に抜群の功あり、勇名天下に轟いたという。伊達政宗公当苦竹村通過の折は、必ず下馬の上参拝せしと記録されている。
| 名前 |
平田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310010017 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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