大崎八幡宮で歴史を感じる石の鳥居。
二の鳥居の特徴
中段にある鳥居は他の鳥居とは趣が異なる魅力があります。
二の鳥居をくぐると急坂の石階段が続き、歴史を感じます。
寛文8年に完成した明神鳥居の様式が印象的です。
一の鳥居や三の鳥居の朱塗りに比べると控え目ですが石の鳥居も素敵です。猊鼻渓で有名な岩手県一関市東山町から産出された御影石。
中段にある鳥居他の鳥居とは趣が違う。
ここをくぐると結構な急坂の石階段を登ります。
大きく赤い一の鳥居に圧巻され、二の鳥居を忘れがちですが、歴史を感じます。
1668年に伊達綱村が寄進した鳥居で、現在の岩手県一関市から取り寄せた花崗岩を使っている。
とても尊厳のある神宮です。階段が長いので足が疲れましたが、心がすっきりしました。
大崎八幡宮の鳥居です。1668年に伊達綱村が寄進した鳥居で、現在の岩手県一関市から取り寄せた花崗岩を使っている…との事です。1988年に現在の一の鳥居が建てられた事により、二の鳥居と呼ばれるようになったそうです。つまり320年間は一の鳥居だったという事でしょうか?この鳥居は一の鳥居よりは小さいですが、非常に美しい石鳥居です。
神社に続く石段は静かです。(原文)The stone steps leading to the shrine is peaceful.
訪れるのにいい場所(原文)ice place to visit
| 名前 |
二の鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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朱塗りの一の鳥居とは異なり、石造りで趣のある鳥居である。寛文8年(1668)、四代藩主の伊達綱村公により寄進されたもので、宮城県指定有形文化財に指定されている。使用されている石は旧領だった東山郷(岩手県一関市)より産出した御影石。柱裏側の銘文は備臣内藤閑斎によるもので、虎岩道説により刻された。昭和63年、御鎮座380年記念事業として一の鳥居が建てられた事から、こちらを「二の鳥居」と称すようになった。2025.10 訪問。