歴史を守る筋鉄御門。
筋鉄御門の特徴
1622年に京都伏見城から移築された貴重な鉄門です。
福山空襲から免れた重要文化財として保存されています。
入母屋造りの櫓門で美しい白亜塗の外壁が特徴です。
伏見櫓と共に、伏見城から移築された城門。昭和20年の福山空襲で焼失を免れた貴重な文化財。
福山城本丸を守る最後の砦となる強固な構えの正門伏見櫓とあわせ2棟しか現存していない貴重な国指定重要文化財藩主の水野氏が神辺城から移るため福山城を新たに築城するに当たり伏見櫓と同じく京都伏見城から移築したといわれているネーミングの由来は門扉に筋鉄を打ち付けていることから。
空襲を逃れ現存する門です。
修理はしているとの事ですが、良くぞ残ってくれました。
1622年に伏見櫓と共に京都伏見城より移築されたとされる鉄門で国指定重要文化財です伏見櫓と共に1945年8月8日福山空襲の戦災から免れた貴重な江戸時代初期の城郭建築物です見学時は令和の大改修により全容は見えませんでした。
筋鉄御門は桁行10間、梁間3間、入母屋本瓦葺の脇戸付櫓門で伏見櫓と同じく伏見城から移築された。下層の各部には根巻金具を付け、四隅に筋金具を打ち、扉にも12条の筋鉄を打ち、乳金具を飾るなど堅固な造りとなっている。重要文化財指定昭和8年(1933年)1月23日。
改修工事されてました。令和2年1月。
長押しを白漆喰で型どりして。
この門も伏見城から移築したものだそうです。
| 名前 |
筋鉄御門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
084-922-2117 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64286.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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福山城跡にある筋鉄御門になります。福山駅から本丸へ向かう途中にあり、威風堂々とした立派な門です。