福山城 筋鉄御門の迫力。
筋鉄御門の特徴
1622年に京都伏見城から移築された貴重な鉄門です。
福山空襲から免れた重要文化財として保存されています。
入母屋造りの櫓門で美しい白亜塗の外壁が特徴です。
伏見櫓とともに伏見城から移設したもので、筋金が門に打ち付けられている為、筋鉄御門と呼ばれている。国指定重要文化財。
1622年の福山城築城時に、伏見城から移築されたものとのことです。筋鉄(すじがね)御門という名前の通り、門の柱と扉に筋鉄が施されています。この門を入るとすぐに本丸なので、頑丈に作ってあるようです。国の重要文化財に指定されているそうです。
福山城跡にある筋鉄御門になります。福山駅から本丸へ向かう途中にあり、威風堂々とした立派な門です。
伏見櫓と共に、伏見城から移築された城門。昭和20年の福山空襲で焼失を免れた貴重な文化財。
福山城本丸を守る最後の砦となる強固な構えの正門伏見櫓とあわせ2棟しか現存していない貴重な国指定重要文化財藩主の水野氏が神辺城から移るため福山城を新たに築城するに当たり伏見櫓と同じく京都伏見城から移築したといわれているネーミングの由来は門扉に筋鉄を打ち付けていることから。
☆国指定重要文化財「福山城」訪問目的の一つ、現存の櫓門。京都伏見城から元和8年(1622)、伏見櫓と一緒に移築された本瓦葺入母屋造りの重厚な櫓門、福山城の南面に位置し大手門方面からの本丸正門🚶門扉の柱や扉に数十本の筋鉄を鋲打ちし強固に、櫓門全体には鉄砲狭間や矢狭間なく中央上に格子窓と落ち着いた構え、門扉には左手に潜戸あり、門を潜って右手に番所跡、全体的に派手さは無いですが趣と風格あり、中々の立ち姿です🤔
空襲を逃れ現存する門です。
修理はしているとの事ですが、良くぞ残ってくれました。
1622年に伏見櫓と共に京都伏見城より移築されたとされる鉄門で国指定重要文化財です伏見櫓と共に1945年8月8日福山空襲の戦災から免れた貴重な江戸時代初期の城郭建築物です見学時は令和の大改修により全容は見えませんでした。
| 名前 |
筋鉄御門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
084-922-2117 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64286.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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福山城の本丸南西面にある門現存建造物で重要文化財かつて本丸御殿の手前にあり福山城の最終防衛線だったその為強固に作られている内部は非公開である。