テルマエ展で心打つ美術館。
パナソニック汐留美術館の特徴
汐留駅から徒歩圏内でアクセス抜群、都心で気軽に立ち寄れる美術館です。
鉄道資料館展示室やテルマエ展など、ユニークな企画展が盛り沢山です。
コンパクトな空間ながら、格調高い美術品の展示が楽しめる特別な場所です。
25年6月訪問。オディロン・ルドン展。週末は時間指定制でしたが、予約なしでも空きがあり待たずに入れました。パナの建屋内にあるので出口を除き撮影禁止と厳しい…4階に押し込めた感じの展示で、来場者が凄く多い訳でもないですが、圧迫感あり。25年2月にひろしま美術館で広々、ゆったり観れたのが懐かしい😅企画展自体は良かったのですが、この施設だと再訪はないかな。
月曜日に開館している貴重な美術館。程よい展示スペースが疲れずにしっかり鑑賞できる。建築の展示は毎回見逃せない。ルオーについては出光と合わせて素晴らしいコレクション。
凝った企画や展示が行われています企業美術館ゆえに、照明やライティングが良い展示ですある事何多いと感じています土日祝は時間枠のみ(チケット購入は現地窓口で)事前予約となっています(公式サイトにて)平日に場合は展覧会によって変わる場合もあるかもしれません。
ウィーンスタイルの展示会があり初めて訪問。美術館自体は決して大きくはありませんが素敵な展示物がスペースをもって配置されているため落ち着いて見ることが出来ます。週末の入館には予約が必要でしたので訪問前に美術館のウエブサイトの確認をお薦めします。
やきものに興味があり行って来ました。受付で今回の展示物の写真撮影はNGと言う注意を受けスタート。オフィスフロアの一角を展示スペースにしており建屋丸ごとの美術館をイメージして行くと狭く感じるかも。こじんまりとしていますが今回行った陶芸の展示物は多めで見応えは十分あり気がつけば1時間ちょっとくらい鑑賞していました。じっくり鑑賞するなら平日をオススメします。
新橋駅から徒歩10分圏内、パナソニック本社ビルの4階にある美術館。2003年開館。ジョルジュ・ルオーの収蔵品がメインです。ルオーと関係ない企画展示も行っており、今回行ったときは「オディロン・ルドン−光の夢、影の輝き」をやっていました。私立美術館のため大型企画展示は行っていないですが、おもしろい展覧会も実施している美術館です。新橋駅から行くときは、雨の時もぬれずに行けるルートで、地下2階駐車場入口からエレベーターで4階に上がるのがおすすめ。公式サイトには、割引クーポンもあります。
3/23まで開催のル・コルビジュの展示会を見に行ってきました。訪れたのは3/21の平日でしたが終了間近のせいかかなり混んでいました。内容的には大満足でしたが如何せん展示スペースが狭すぎます。むろん都心のオフィスビル内という制限はありますが一部屋が会議室程度のスペースでは作品の魅力が半減してしまいます。その意味でアーチゾン美術館とは設計思想の違いを感じました。
パナソニック東京汐留ビルの4階にある美術館。土日祝日は15分単位で日時指定予約をする必要がある。オフィスビル内ということもあってか展示会の告知パネルすら撮影禁止なのはどうかと思う。ぶらっとパス利用可能。
シオサイト、都営大江戸線汐留駅直結、ゆりかもめ汐留駅、東京メトロ新橋駅、JR新橋駅が最寄りです。どの駅からも地下道で繋がっていてアクセスは良いです。現代の超絶技巧展、パートドヴェール展でお伺いしました。こじんまりした美術館で所要時間が1時間程、一般的な(本格的な)美術館よりも疲れずに拝見することが出来るので重宝してます。同じ建物の1階にゴディバのカフェやフレッシュネスバーガー、地下には飲食店街があり、新橋や銀座は8丁目が近く、徒歩圏です。
| 名前 |
パナソニック汐留美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 定休日 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒105-8301 東京都港区東新橋1丁目5−1 パナソニック東京汐留ビル 4階 |
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展示品の写真撮影は禁止でしたが、良い展示内容でした。