汐留でアート満喫、テルマエ展。
パナソニック汐留美術館の特徴
汐留駅から徒歩圏内でアクセス抜群、都心で気軽に立ち寄れる美術館です。
鉄道資料館展示室やテルマエ展など、ユニークな企画展が盛り沢山です。
コンパクトな空間ながら、格調高い美術品の展示が楽しめる特別な場所です。
ジョルジュ・ルオーのチケットを手に入れたので、初めて訪れました(写真は撮影OKの許可のあるもののみ)コンパクトな美術館で、広くないスペースに作品が並んでいる印象平日のお昼間でしたが来場者数は多く、狭さも相まって少々見づらさを感じてしまいました。立地が立地だけに、仕方ないかな?ただ、展示がユニークで面白く、もっと人が少ない時間にゆっくりと眺めたい気持ちになりました(いったいいつが空いているのでしょう?)広さを考えるとチケットは高価な印象をもっていましたが、作品とコンセプトが素敵だったのでとても良い体験ができました素敵な美術館でした、他の作品もまた見に行きたいです。
美術ブロガーをしていた頃は、何度か内覧会にお誘いいただきました。久々に、一般客として訪問しました。定休日は水曜日なので、お気をつけください!
■時期2026年5月5日の火曜日GWに行きました■混雑・人数:数10人・密度:4割くらいの混み具合・ゆったり度:1枚1枚ゆったり観ることができます。ただ、独り占めは難しいです■観覧時間30分■金額1200円■観た展覧会『ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶』■個人的な見所ほぼルオーの作品で、その数50以上あります。1つだけギュスターブ・モローの作品がありました。ルオーは最初期から晩年まで幅広く所蔵されています。なので、各時代の書き方の違いが分かります。時代を追って、どんどん色彩と線が力強くなっていくのが分かります。展示室は、走ったら30秒で駆け抜けられる広さなので、あまり広くはありません※もちろん走ってはいけません。ベンチもあまりないので、出口まで駆け抜けられます※もちろん駆け抜けもいけません。しかし、そこが個人的によい点で、渋滞が起きにくいのと、気になった絵はすぐ戻って観に行くことができます。■全体ルオー好きならもちろんのこと。そうでない人も、ルオーの絵は時代によって変わるので楽しめると思います。展示されたルオー作品は、全てパナソニック美術館の所蔵品です。その数270点あまりあるそうです。今日は約50作品観たので、まだあと220作品も観てないものがあります。ワクワクしますね!
パナソニック汐留美術館は、ビジネス街の中に静かに佇む上質なアート空間で、開館時間は10:00〜18:00(入館は17:30まで)、夜間開館日は20:00までとゆとりある鑑賞ができる。休館日は水曜日(祝日は開館)・展示替期間・年末年始で、料金は一般1,000円、大学生700円、中高生500円、小学生以下無料と、内容に対して非常に良心的だ。展示室は落ち着いた照明と静けさが保たれ、作品とじっくり向き合える環境が整っている。アクセスも新橋・汐留駅から徒歩圏内で、雨の日でも訪れやすい点が魅力だ。この美術館の大きな特徴は、ジョルジュ・ルオー作品の国内屈指のコレクションを持つ点だ。ルオーは19〜20世紀フランスの画家で、ステンドグラスを思わせる黒く太い輪郭線と宝石のような色彩を特徴とする。彼はキリスト像や娼婦、道化師など社会の弱者を主題にし、苦悩や救済といった深い精神性を描き続けた。若い頃にステンドグラス職人に弟子入りした経験が画風に強く影響しており、光を内側から放つような独特の表現は、今見ても圧倒的な存在感を放つ。
展示品の写真撮影は禁止でしたが、良い展示内容でした。
25年6月訪問。オディロン・ルドン展。週末は時間指定制でしたが、予約なしでも空きがあり待たずに入れました。パナの建屋内にあるので出口を除き撮影禁止と厳しい…4階に押し込めた感じの展示で、来場者が凄く多い訳でもないですが、圧迫感あり。25年2月にひろしま美術館で広々、ゆったり観れたのが懐かしい😅企画展自体は良かったのですが、この施設だと再訪はないかな。
月曜日に開館している貴重な美術館。程よい展示スペースが疲れずにしっかり鑑賞できる。建築の展示は毎回見逃せない。ルオーについては出光と合わせて素晴らしいコレクション。
凝った企画や展示が行われています企業美術館ゆえに、照明やライティングが良い展示ですある事何多いと感じています土日祝は時間枠のみ(チケット購入は現地窓口で)事前予約となっています(公式サイトにて)平日に場合は展覧会によって変わる場合もあるかもしれません。
ウィーンスタイルの展示会があり初めて訪問。美術館自体は決して大きくはありませんが素敵な展示物がスペースをもって配置されているため落ち着いて見ることが出来ます。週末の入館には予約が必要でしたので訪問前に美術館のウエブサイトの確認をお薦めします。
| 名前 |
パナソニック汐留美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒105-8301 東京都港区東新橋1丁目5−1 パナソニック東京汐留ビル 4階 |
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長谷川潔展を観賞するため訪問、休刊日は水曜日なので要注意、入場料は1,200円(65歳以上は1,100円)、9月23日まで開催、