妖怪美術館がある迷路のまち。
迷路のまちの特徴
エンジェルロードからすぐで、朝の散歩に最適な場所です。
妖怪美術館がある地域で、観光やアートを楽しめます。
南北朝時代の攻防戦に備えて形成された石塀が続く町です。
古風を期待してはいけない。道路の歩道は狭い所があります。妖怪美術が点々とあります。
からかい上手の高木さん聖地巡礼。とにかく細い道がくねくねしていて迷ってしまいました。高木さんと西片がよく歩いていました。
複雑な路地を持つ町で、それが迷路のようだということからつけられた名称です。敵の侵入から島民を守るために意図的に造られたともいわれますが、正確なところはわかっていません。基本的に城下町は入り組んだ町並みをしています。これは敵がまっすぐ突っ込んで来られないよう整備されるためです。一方迎撃(要は打って出るとき)のことも考えられていて、ある程度道幅は確保されているものです。しかしこの街並みはあまりにも狭く、銃を担いだ兵士は通れたのでしょうか?こう考えると、この街並みは整備されたモノでなく自然発生的なモノではないかと思われます。ところで、最近は東京も「再開発」され随分と街並みが綺麗になりました。しかしつい50年くらい前までは、車どころか自転車も入れない小道がワンサカあったのです。当然未舗装で小便臭くイヌ(もしかしたらヒト?)の**が転がる道が、都内の至る所にあったのです。そんな町を「20世紀少年」たちは駆けずり回ったのですよ。思うに都内にこんな迷路みたいな小道が残されていたのは空襲のせいじゃないでしょうか?終戦直後の東京には米軍の爆撃で焦土と化し、一家全滅・所有者不明となった土地が多くありました。そして、そんな土地を他人が勝手に「所有・開発」したため、ほそい私道で区切られた町並みが出来上がったのではないかと考えます。だいたい、当時の「手書き登記書類」なんぞは簡単に書き換えられたでしょうし…….この辺は松本清張の「砂の器」に詳しく書かれていますから、興味のある方はご確認ください。2025.6.15
確かに迷路と言えばそうだが。
いろんな道に入り組んでいます。所々にカフェや妖怪博物館など見どころがありそうな施設がいくつかございます。小学生の頃を思い出すような、路地裏でした。歩いてる時のワクワク感が止まらなかったです。
エンジェルロードからすぐのところなので、朝の散歩コースとして訪問しました。小豆島は、周囲を海に囲まれ幹線道も海沿いの開けた景色が多いですが、住民の生活感や歴史も感じられて、15分程度の短い時間でしたが楽しめました。土渕海峡も隣接しており、また数か所、化け物?のウォールペイントなどもありますのでそれを見つけながら散歩するのも良いと思います。
山登りの帰りに、ちょっと立ち寄ってみた。トリックハウスみたい所に行って見たかったが、瀬戸芸期間中だけなのか、閉まってた。では、妖怪美術館と思って、寄ってみたが、入場料が3000いくらして、やめました。でも、昔ながら路地は、自転車で周ると面白そう。
たしかにめちゃくちゃ入り組んでいて、迷路みたいな場所だけれど、普通に住民がいる地域なので、観光地というよりは、通り道という雰囲気だった。
迷路というほど迷路感は感じられないかもしれませんがノスタルジックな街並みは楽しめます。
| 名前 |
迷路のまち |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0879-62-2176 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺一帯が迷路のまちと呼ばれておりこちらはゲートがあるだけです。